血の繋がっていない姉と近親相姦するようになった

ぴゅあらば

当時、俺、大学4年生22歳。姉、就職一年目の23歳。間違いなく、血は繋がっていない。

この時まで俺にとって姉は、姉として意識していた。両親は自営業。冬は暇になる職種で、毎年11~3月にかけて海外旅行に行くことが多い。

予定が合えば一緒にいったこともあるが、この年は二人で1週間程の留守番だった。中学くらいから微妙な距離を取り出した気がするが、姉との仲はいいほうだと思う。エロ話はしないが、たまにお互いの恋愛話もしたし、お互いの部屋にマンガを読みに行ったりもする。

姉は明るいけど少し影がある人らしい。姉と同じクラスの先輩から聞いた。家ではそんなことはない。

普通に話すし、両親の前では明るく話す。でも、その姿に多くの男がボッキしたと、姉と同じ高校へ行った友人から聞いた。そうは言っても、俺は姉としか意識してないから、全く気にしたことなかった。

チア姿は、高校が違ったからチラッとしか見たことはない。男兄弟しかいない友人から、姉をオカズにしたことないのかと言われて、少し想像して激しく気分悪くなったことはある。家では普通に転がってる姿を見て、興奮してたらきりがない。

俺にとってそんな姉だし、姉萌えなんて気持ち悪い言葉だ。別に両親がいない間、二人で過ごすことに何も思うことはない。両親は海外旅行以外にも普通に旅行好きで、二人で留守番することにも慣れていた。

もちろん、二人だからといっても何もない。しかし、今回は違った。姉は夜、一人で居ることができなくなった。

姉と一緒な布団で寝た上に、風呂も一緒に入ることになった。トイレしてる時も、トイレの前までいった。会社から帰ってきても、朝まで隣りにいた。

なぜこんなことになったのか、両親が旅行に行って早々の金曜日の晩に遡る。冬は冷たい雨と、曇りの日が多くなる地方に住んでいる。この日も冷たい雨が降る日だった。

バカな姉は夜にロードショーの有名なホラーモノを観た。昔から俺も姉も怖いものが嫌いだった。姉は克服したと思っていたが、完全に恐怖の世界に入ったようだ。

観終わって、俺が居間から出ようとすると、急いでついてこようとする。居間のテーブルには、お菓子とグラスが置きっ放し。きちんと片付けする人なので、行動がおかしいことに気付いた。

「もしかして、怖くなった?」上目使いで呟く。「…ゴメン。めっちゃ怖い」俺は散々バカにしたが、姉は本気で怖がっていて、そのうち怒って頭叩かれた。真剣さに気付いて、からかうのはやめた。

二人で部屋を片付けて、2階の各自の部屋へ戻るつもりが俺の部屋までついてくる。この時も、家中の明かりをつけて移動する。自分の部屋に取りに行きたいものがあっても、着いて来るように言われる。

この家の俺の部屋の外に、人ははいない。外は雨、4人の家が2人になるだけで家の中は独特の静寂感に包まれる。姉は部屋を出ると、自分一人になる感覚に怯えていた。

もう1時を回っている。俺もそろそろ眠い。それを察する姉。

「もう寝る?」「うん。眠い」「あのさ、この部屋で寝てもいい?」「…まあ、いいけど」「じゃあ、布団取りに行こう」しかし、俺も姉もベッド。話し合いの結果、姉の部屋で寝ることにして、俺は客用の布団を敷くことにした。

二人で、両親の寝室から布団を取ってくる。すでにこの時点で、姉との会話量はいつもの数倍に及んだ。布団を取ってくるという作業や、洗面所で一緒に歯磨きすると、何故か子供の頃の、お泊りのような感覚になり会話は進んだ。

廊下の電気はいつもより多く点けて布団に入る。電気消して寝た。もちろん、寝付けない。

女を意識してない女と一緒に寝る。友達でもないし手を出すつもりもない。いつもと違う布団に枕、天井も併せて、妙な違和感を感じる。

近い感覚としては、旅館に寝るような気分。何度も寝返りをした。それでも、黙ってると睡魔に襲われる。

姉も同じだったようだ。「寝た?」「…うん」返事ができるなら寝てはないが眠い。姉は頭を掻いてる。

「頭痒い…」冬なので、毎日風呂に入っていない。しかし、ここまできたら耐えられないようで姉は起きて風呂に入ることにした。再び居間へ移動。

風呂のスイッチ押してしばらく待てば、風呂に入れる。居間のコタツに入って待つが、一回冷えたコタツは寒い。姉はここで隣りに並んで体を寄せてくる。

「う~、さむ。あんた、おかしいくらい熱いね」「変な事いうな」昔の彼女にも言われたが、俺の体温は高いようだ。姉が隣りにいるからではない。電子音が聞こえて風呂が沸いたことを知らせる。

姉は俺を脱衣室まで連れて行く。脱衣室で待つ俺に、風呂場の中で着替える姉。着ていた服は、少し扉を開けて器用にカゴに入れた。

「ちゃんといる?」「いるよ」1分も経たない内に確認される。その後は2、3分おきに確認の声が入る。「ほんとにいる?」「いるって」一度は扉開けて確認された。

することない、メチャクチャ冷える脱衣室で待つ俺。「あのさ、ここ寒いよ」「そう…ゴメン」髪を洗う音とシャワーの音。すぐ止まる。

「おーい」「はいはい」どうも、髪洗う時に目を瞑ると不安らしい。俺はトイレしたくなってきた。「トイレ行っていい?」「ダメ!絶対ダメ!そこにいて」「ちょっとだけ。

漏れる。ここ寒いし」磨りガラスの向こうに映る影が立ち上がり、中折れ式の扉が開く。扉から顔しか出さないが、磨りガラスには体のシルエットがかなり鮮明に映る。

湯気の中から見える顔より、体の部分に目が行きそうになる。当然、はっきりとは見えない、見る気もない。目を逸らす。

「あのさ、一緒に入ってよ」「はぁ?」「昔は一緒に入ったじゃない」子供じゃないんだぞ。この歳で風呂に一緒に入るのか。「入れるわけないよ」「いいから入れ。

私、メガネもコンタクトもしてないし見えないから」「…」「あんたが風呂入ってる間、私もそこで待ってたら体冷えるでしょ」「そんな問題か?」「私怖いの!トイレもここですればいいじゃない。昔、母さんに怒られたことあったけど、今は内緒にしてあげる」「その話はいい」変な記憶だして引きとめようとする。愛想つかそうとする俺をなんとか留まらせようとする姉。

「絶対に一人にしないでよ!」表情はマジだった。姉が洗い終わって湯船に入った時に、俺が入ることで話はついた。しかし…、俺は何やってるんだ?姉は前かがみになって体を隠していた。

無言で体を洗う。視線感じて、湯船の方を見た。無言で体を洗う。

視線感じて、湯船の方を見た。「おしっこ大丈夫なの?」そこか…。正直、耐えれそうにない。

さらに、姉と一緒に入った挙句、おしっこまで見られてしまうのは屈辱だが…。昔から知っている姉の前でならまだいいような気もしてきた。大丈夫だと答えたが、俺はシャワーで体を流しながら、おしっこする羽目になった。

体を洗い終わって報告。「もうしたよ」「うん、見てた。顔がだんだんスッキリしてたよ」笑い顔に変化しながら、言われた。

そんなところまで見られてるとは、俺、もうお婿に行けない…。姉は湯船からでない。体は器用に隠している。

「入りなよ」そんなに広くはない浴槽だけど、体育座りして場所を譲ってくれる。狭い浴槽に入る俺たち。いきなり爆笑する姉。

「どうしたの?」「さっきのアンタのオシッコを思い出したww」俺、どうすりゃいいんだ?落ち込む俺を励ます。「昔はよく入ったのにね」いろいろ昔のこと想い出す。当然、お互い気まずい想い出もあるせいで、無言だった。

家の風呂に大人二人で入ったのは初めてだったので、狭さを感じる。姉から上がるが、風呂と脱衣場の扉は開けたまま着替えた。当然、俺は後ろ向いてる。

部屋に戻って姉は髪を乾かす。俺はもう布団に入っていた。俺は姉と一緒に風呂に入っても立たなかった。

ノーブラだろうけど、冬のパジャマは分厚いので分からない。というか、姉のノーブラなんて気持ち悪い。ドライヤーの音も消え電気を消して姉が布団に入る気配を感じる。

「寒い…冷たい」姉の布団はすっかり冷えたようで、また物音がしている。「入るよ」言ったと思うと、すでに俺の布団に入っていた。狭い布団に二人で入る。

「好きにしてくれ」「温かいね。毛布いらずだ」俺は無視して背中向ける。俺達は背中合わせになって寝た。

聞こえるのは雨の音。寝る前に少し回想した。俺は幼稚園に入る前には、今の両親に引き取られた。

それまでの記憶はあまりない。4歳以前の記憶なんて、普通ないと思う。まあ、どうでもいい話だ。

姉も同じ頃に引き取られてきた。両親は結婚する時点で、子供ができないことが判っていたという。父、母、姉、俺の家族。

この中で血の繋がった人は誰もいない。俺は血の繋がった人を知らないけど、両親は姉弟として育ててくれたことに代わりはない。俺にとっては姉弟として育てられた以上、血が繋がってるかどうかはあまり大した問題ではない。

「家族は、特に姉弟は仲良くするように」と、これだけは一番厳しく教えられた。両親の兄弟は折り合いが悪い。祖父の兄弟は仲が良く、父は自分の叔父達の仲の良さが羨ましく思えていつもその話をしていた。

だから、俺と姉は両親の悲しむようなことはしたくなかった。中学くらいから微妙な距離を取ったりもしたが、決して仲が悪いわけではない。俺達は12歳の誕生日、親から血縁上の親や戸籍について教えてもらった。

姉も聞いた直後は、やっぱりショック受けたのか無言だった。一年後、俺も教えて貰ったが、俺にとってはまるで他人の話か書類の上の話にしか聞こえず、特に何も思わなかった。今の生活の方がよほど現実だった。

後から知ることになるが、姉の方は複雑で、姉はクォーターであるらしい。ただ、姉の血縁上の母は私生児で、祖父はどこの誰かわからない。だから、クォーターであることの確証はないが、姉の母の容姿は明らかに日本人ではないらしい。

今の両親に判ることも限られているけど、姉はいわれてみれば納得の容姿だ。>>323ありがとう。どうも、連投規制がかかる。

読んでくれた方に失礼で、興ざめするかもしれないけど、これフェイク相当入れたから。というか全部、俺の妄想と思ってもらって結構。二日目の土曜日も雨。

外に出る用事もない。ずっと顔を合わすことになる。昼飯は俺の担当で、作って食べて寝る。

昼寝から起きると3時過ぎ。立ち読みがしたくなり着替えると、姉がそわそわし始める。誰もいない家には居たくないという。

二人で本屋へ向かい3時間ほどいた。外は真っ暗。家に着くと、姉と食事を作る。

俺はすることがなくなって、ボーっと後姿見てた。ウエストが締まって、いい尻してる。腰の位置が高い。

ここも日本人離れしてる。昨日見たが、お腹の肉は全然ない。チアしてた頃は、腹筋が割れるとか言ってた。

中学高校時代、腕や脚だけでなく体全体に筋肉だった。胸以外は、細くて硬い感じがした。今は筋肉が落ちて、いい意味で肉付きが良くなって丸い。

姉はかなり成長が早くて小4くらいから胸は成長し始めた。小学校で成長は止まって、165でDカップ超えの巨乳。中学に入学して、一緒のお風呂は禁止というか、言われるまでもなく自然に消滅。

高校ではもう十分に大人を感じた。いつの頃からか、F65とE70のブラが干してある。俺の成長は遅く、今でこそ身長は180近いが、姉を抜いたのは高1の時。

止まったのは高3の時で、初めて精通したのは中2の終わりだった。歳の差は一年だけど、弟として育ってきたことも併せて精神的にはもっと離れていた。さらに中1の終わりには彼氏がいた姉と、大学に入ってから初めて彼女ができた俺。

そういえば、昔は「ねえちゃん」と呼んでいた。お風呂に一緒に入らなくなる時期や、俺の中学の入学に合わせて「姉さん」と呼び方を変えた。この時に、両親の呼び方も「パパ、ママ」から「父さん、母さん」に変えた気がする。

そんなこと思っていると、ご飯の準備ができた。母の料理の簡易版みたいなモノを作る。その日は二人で飲んだ。

毎日晩酌するほどではないが、家族全員、飲める量は多いと思う。特に姉は強く、長い時間ずっと飲んでいることができる。二人で日本酒を飲みながらラピュタを観てた。

俺はセリフを覚えるくらい好きで、姉も好きだった。酔った勢いで、俺にもたれるようにして観たりしてた。会話の感じも、なんだか昔の関係に戻っているような気がする。

親も居ない二人だけの時間。寝る時間が近づいてくると、当然のように昨日と同じ流れになる。酔ったことも合わせて、一緒にお風呂を入る嫌悪感は少し無くなっていた。

昨日、俺は姉に対して立たなかったことも、後押しした。これが甘かった。さっさと風呂の準備し始める。

脱衣室で二人で着替えるが、昨日ほどお互い隠さない。姉の下着は薄い水色の上下。下は結び目のない紐パン。

干して時に見てもなんとも思わないが、今は生身に付けてる。まだ、大丈夫だった。そのまま風呂に二人で入る。

昨日は先に姉が入った後だったが、今日は一緒に入った為に狭い洗い場で、一緒なタイミングで洗うことになる。さっきから、何度も肌が触れる。「背中流してあげるから後ろ向いて」「はいはい」丁寧に洗ってくる。

人に背中を流してもらうなんて久しぶりだ。「背中、ずいぶん大きくなったね」「姉さんより大きいよ」「そう。ここはどうかな」ニュルッと右の脇腹から俺の股間に伸びる手があった。

石鹸で滑る手を止めることはできない。「こら、どこ触ってるんだよ」「おっ、立ってないね。エライ、エライ」実際はすでに半立ちだった。

でも、じゃれあってるのでエロさはない。子供の遊びのような感じ。「皮は剥けたかな?」「もう剥けてる。

ズル剥けだよ」「何言ってるの仮性でしょ」正解で返答できない…。しごくような動きに、立ちそうになるが次の言葉で萎えた。「この皮、私が剥いたの覚えてる?」触れたくない過去に…orz。

一緒に風呂に入っていた小学低学年の頃。全く萌えない風呂での話。俺はチンカスを落とすため、皮を剥こうとしたが痛くて上手くいかない。

姉に協力してもらい、最後は無慈悲な姉の手に剥かれて洗われた。途中から痛いという俺。姉はキレイにしないといけないという心配と、好奇心から最後は俺のガマンで終わった。

その後も洗ってもらうことになった上に、その刺激は俺のオナニーを覚えるきっかけを作った。「覚えてるよ。その後、母さんにバレただろ」こんなこと過去まで共有してるなんて嫌なものだ。「あれで、あんたオナニー覚えたんだよね」「まあ、子供はサルだから」「しばらくはみんなの居るコタツとか、寝る時もしてたよねw」思い出したくもない封印した過去を人の口からベラベラと語られる。

拷問か?姉の手は止まらない。「元気ないね」当たり前だ。鬱勃起もしないわ。

「なんかショック」そういうと、姉は俺の背中に自分の体を押し付けてくる。酒飲んだ後の、熱い体。石鹸でヌルヌルの背中に姉のデカイ胸が上下に動く。

なんじゃこりゃ~!こりゃ、みんなソープに行くのも判る。人肌の柔らかすぎる巨大な肉が、こんなに気持ちいいとは…。だかが脂肪なのに…。

姉は自分の体の武器を知っている。「あはっ、大きくなってきた」あっさりと立ってしまい、ヤバイ領域に入ってる。「逝っていいよ。ずっと私と一緒にいて溜まったでしょ」背中から両手を回して、抱きつくようして俺のモノをしごいた。

「最初に気付いたけど、あんたの大きいよね」「そんなこと、知らないし…やめてよ」「いいって、いいって。昔から布団の中で一人で逝ってたでしょ」ここまできたらヤメテくれない。もう、好きにしてくれ。

手の動きも、男がどうしたら逝くか知り尽くしてるように蠢く。「ふふふ、恥ずかしがらなくていいよ」もう、完全にカチカチでギンギンだった。「おお、すっごい固いね」いつのまにか、姉の息も上がっている。

「もう限界?爆発しそうなくらい大きくなってる」一気に早い動きに変わり、無言の時間が続く。グニュッと耳たぶに生暖かい感触が伝わる。「うはっ」耳、舐められてる。

そこで、ビュウビュウと数回噴出した。「おおー、やっとイッたね。エライ、エライ」姉に、イカされた。昨日は小、今日は射精も見られて、俺の穴から出るもので姉に見られてないのは、大くらいかもしれないorz「結構出たよね」シャワーで流しつつ、俺をイカせた右手の泡をお湯で落とす。

左手は俺のモノを握ったまま少しさする。「これ内緒だよ。ちょっと私も…、…ガマンできなくなっちゃった」俺の背中に体重かけてきて、胸を押し付ける。先端が固い。

コリコリしてる。背中越し伝わる早い振動と、下からクチュクチュと音が聞こえる。姉も一人で、…してる。

賢者モードの俺は何も言えなかった。気持ち悪いの半分、興奮半分。「っっっっつ、はぁぁ」いつの間にか俺のモノをしごいていた姉の左手は止まり、グッと強く掴んでいた。

一人でする姉の喘ぎ声を聞くのは初めてではないが、小学以来だ。「ハァ、ッハァ、ッハァ」リズミカルに動き、一気に動きが速くなる。「くうぅぅっ」ビクビクと震えたかと思うと、次の瞬間には肩で息をしていた。

「はぁ、はぁ、はぁ、私もしちゃった」「生き物だし、良くあることだよ」良くわからないが、適当に相槌した。酔ってるからできる、完全に遊びの空気だった。その後、昨日と同じようなきつい姿勢で湯船に入らず、体を隠すこともなく向かい合って二人で足伸ばして入った。

お互いにイッた後では賢者モードなのか、体見てもなんとも思わない。しかし、俺は再び立ってしまい、突っ込まれた。何もなく風呂を上がる。

同じベッドに入る。やっぱり人肌は気持ちいい。かなり酔ってるせいか、姉でも気持ち悪くない。

しばらくすると、昨日と同じように姉がモゾモゾと動く。しかし、昨日とは違った。これ以上にないくらいエロい視線と可愛さ。

ここまで潤んだ瞳を、10cmも離れてない間近で見たことがなかった。「どうしよう…もっとHなことしたい」おいおい、マジかよ。いくらなんでも、姉と最後までできないぞ。

「あのさ…、最後までしたら、父さんたち悲しむよ」「…そうだね。ゴメン」両親を出して、何とか止めようとする。当たり前だが、両親にはこれ以上ないくらいお世話になった。

はっきり言って、自分がコレをしたいあれをしたいとかいうより、両親が望んだことを選びたいと思う。この気持ちは姉も変わらないはず。寝返りが止まらない姉。

俺も眠れない。「やばいよ」「したいときどうしてるの?」「一人でしてるけど、隣りにいるし…」「今、彼氏いるよね。俺はしないよ」こんなことで変な事実を作るわけにはいかない。

「わかってる。こんなの半年に一回あるかないかくらいだよ。飲まなければよかった…」「一人でしたら?」「たぶん、ダメ…」俺の方に向き哀願するような目を向ける。ヤバイって。「だって、今後考えたら…無理だよ」「うん…。

母さん達に悪いよね。何とかするよ」耐えるつもりのようだけど、なんとかしてあげたい。俺は起き上がり、姉の足元の方へ移動する。

「何?するの?」「しない。でも満足できるようにするよ」パンツごと脱がし、足を広げてクリを舐めた。さすがに覚悟が必要だった。

いつもいる姉のアソコを舐めると考えると、気は進まないけど、グラビアアイドルだと思って舐めた。もう、ヌルヌルのベタベタ。無抵抗の姉が激しく震える。

「ああぁぁ」うっとりした声があがりそのまま、クリを中心にグルグルと縁を舐める。「気持ちいい…、んっ、あぁ、あぁ、あぁ、いい」本当に気持ち良さそうにしてるので、なんだか俺も満足できそうだ。そのまま、クリを上下にゆっくりと舐め続ける。

「ありがと、きもちいいよ。うっ、…ふぅぅ、ああん」しばらくすると、脚がゆっくりと上がってきたので、指を2本入れる。「ううぅっ、っくはぁ…あっ、いぃ、いぃ」一気に脚が上がる。そのまま、指と舌を動かすこと2、3分。

姉はガクブルして、果てた。俺は部屋にあるティッシュで口と姉の濡れた部分を拭き、添い寝する。「ありがと…寝れるよ」「よかったね」「…ウン…」返事の後は一瞬で落ちたようで、寝息が続いた。

少々酒の匂いがする。俺はしばらく横にいたが、どうしても口を濯ぎたくなって部屋を出た。部屋に戻っても気付かれず、隣で横になる。

昔は一緒に風呂に入っていたのは良くあることだけど、皮を剥かれた上にオナニー初期を気付かれていた俺。もう記憶は薄いが、姉の体は成長してもう完全に大人だと感じたことがあった。不覚にも立ってしまった。

「おっぱいに興味あるの?」「うん…」くらいの会話しか覚えてないが、俺は姉さんの胸を触った記憶がある。姉さんは立った俺のを2、3回しごいてくれた。「こうすると気持ちいいの?」イクには程遠いが、印象に残るセリフだった。

風呂での記憶はこのくらい。昔から姉の体を大人だと感じてきたけど、今回の風呂で改めて体をみると本当に大人の女になっている。姉は中学から体の成長は止まったというけど、その頃は胸のデカイ子供に過ぎなかったと思う。

風呂でのことを想い出すと、また立ってしまった。日曜日、のんびり起きてダラダラ過ごす。姉はどこかに用事があるようで、昼前から外出して夜には帰ってきた。

夜でもテレビ付けていれば、一人で居間にいることができるようだ。今日は飲まない。のんびりと話す。

どうも、姉は飲むとエロくなりやすいようだ。昨日のことは、謝ってきた。そのままエロトークする。

「昨日の舐めるのは、どこで覚えたの?」「どこでって、どこかな」「あれ、すごいよ。今まで一番気持ちいいくらいだった」「飲んでいて、感じやすかっただけじゃないの?」「それもあるけど、それだけじゃない」俺は自分がイクことよりも、女の子の反応やイク姿に達成感や満足を覚える。だから、長く舐めるのは大好きだ。

舐めながら反応を冷静に観察してる。「アンタ、今まであんなことしてたんだ。彼女、クセにならなかった?」「頼まれたことはあるかもしれない」姉は、そんなことをされたことないらしい。今までにも、姉の彼氏の話は何度か聞いたことある。

姉は成長が早い分だけ、昔から男女問わず視線を感じていた。自分の体が十分に性の対象になることを知っている。姉は俺にあまり嘘付かないと思うので、自己申告を信じるとする。

短い期間でも付き合った彼氏を数えるとたくさん居すぎて数えられないという。彼氏は、ほとんど途切れたことないというが、セックスした彼氏は3人。初めては中2で付き合った二人目の彼氏。

俺も知ってる人だけに、気分のいい話ではない。中高生らしく、セックスし出すといつもそればっかり要求されてイヤになったようだ。部活は土日もあったので、実際にした回数は10回も満たない。

この時はあまり気持ちよくもなく、簡単にしたことを後悔したようだ。以来、付き合って三ヶ月くらいから体を触らせて、半年くらいでセックスをOK。それについていけない男とは、あっさりと別れると決めていた。

二人目のセックスした彼氏は高3の時。高校ではチアしていたせいで、エロイ事をいろいろ言われたが、エロ話に対して、上手くかわす事のできない姉は全部無視していた。そういうことを喋る男子とは、あまり話さなくなったようだ。

高校の時に彼氏とは、受験前ということもあって、あまり回数はできなくて、県外に進学した彼氏とはしばらくして別れた。大学時代も、同じことしていた。処女でもないのに、させてくれないことに怒る奴も居たが全部無視。

付き合って初日に手出ししてきて、お別れした人も多数いたようだ。周りもフリーと気付くとすぐ声掛けられて、また繰り返し。今の彼氏は一年先輩で、大学3年で付き合いだした。

ちなみに、二人目と三人目の彼氏は半年近くもさせてくれなかったのに、非処女ということにかなり落胆したとか。まあ、当然だ。ガマンできる人達なので姉の話から、二人の性欲は薄いと感じた。

俺にはお風呂を誘うなんて、矛盾してそうだけど、弟だけにどうでも良かったのだろう。「あんたなら、手を出さないでから。でも、私が飲んだのは失敗だったよ」そんなこと話してると、俺のことを聞いてきた。就職活動が忙しくなってケンカ別れした彼女のこと。

4月から就職して不安なこと。親も俺が就職したら一段落つくと思う。姉はすこし深刻そうに尋ねてくる。

「結婚、考えたことある?」「三十までにはしてると思う」「そう。私、不安なんだよね。今の彼氏…なんか違うんだよね」俺も姉も、家族を軽く見てる人は大嫌いだ。

この価値観の差は大きいと思う。「結婚まで考えると、道は遠いんだよね」まだ、一人で風呂に入るのはまだ怖いらしい。髪を洗う時、目を瞑る時が不安になるようだ。

今日の姉は事務的にお風呂に入り、二人で部屋に戻った。「昨日はアンタの前で一人でしたんだよね」そういうと、姉は俺にされた昔の話をした。俺は小学校で流行った電気アンマを姉にかけた。

ビックリする姉。まさに婦女暴行だったが、まさかコレがきっかけになってオナニーを覚えたらしい。一緒に寝ていたせいで、隣りの姉が小学生高学年でオナニーしていたことは知っていた。

はあはあ言っていた。俺はすでにしていたので、女子もするんだと、思ったに過ぎなかった。自分がバレた時のことを思うと、恥ずかしかったので、寝たふりしてた。

興奮もしなかった。まあ、悪いことした(?)いまさら、隠すことない。続いて姉は、俺の聞かれたくないことをさらに聞いてくる。

「昔、家で彼女呼んでしてたよね。朝起きたら、変な声聞こえるしw」ほんと、俺の消したい過去を知っている人だ。2年ほど前、俺は授業の空いた平日の日中に家に当時の彼女を呼んだ。家の鍵は掛かっていて、親は会社。

姉の自転車もない。誰もいないと、当然セクロス開始。彼女は普通に声出して喘いでいた。

彼女が帰った後、しばらくして姉の部屋の扉が開く音がした。俺、固まってた。姉はちょっとにやけながら一言だけ喋った。

「避妊した?」「…自転車は?」かすれた声で出た言葉はこれだけ。「ん?会社だよ(´,_ゝ`)プッ」みたいに、なってた。消したい過去の一つだ。

姉も授業がなくて、朝から寝てたらしい。「アンタ、セックスは長いし優しいよね」「ふつうだよ」「彼女の声、ずっと聞こえたよw」「声が、デカいだけだろう」「彼女、本当に気持ち良かったんだよ。入れるまでが長いよね」姉は、どこまで知ってるんだ?「あの日、寝てたんじゃないの?」「違うよ。

起きてた。『パンツ返してよ』って彼女がいうのも聞こえたよ」元カノの声色を真似る姉。コイツの記憶消し去りたい。

廊下を挟んだ部屋だけど、絶対聞き耳立てていたな。「彼女、何回かイってたよね。私は判るよ」女子同士、わかるのだろうか?休みは終わって明日から平日。早めに寝た。

俺は大学の卒論も書き終えて、研究室も5時には出て帰っていた。姉は年度末の仕事が増えてくる頃で、定時を過ぎる日が何回かあった。進展があったのは水曜日だけ。

この日は夕方から用事があった。父は仲間二人で、怪しい(?)武道の道場を開いてる。道場長は仲間の方だけど、資金や土地、自営業で時簡に融通が利く為、道場は父の会社の一角にある。

父も先生の一人として運営している。今日は、鍵を持ってる人が来ないので、俺が開けることになった。ついでに、年少組の練習を教えるように言われていた。

今でも、俺は月一回程度、練習してる。姉は中学の頃から回数が減り、高校以降はしてない。何かイベントがあったら来る程度。

一人で家に居ることができない姉は、役所の仕事が終わったらそのまま来た。職場から直接道場へ来る姉は、久しぶりの胴着姿を見せる。久々に見る白い胴着と黒帯に、姉萌えしてきた。

長い期間していないから、動きは悪かったけど、柔らかな動きだった。他の女性と比べても、腰の位置が高い。久々に姉が顔出したけど、古参の人くらいしか知らない中で、学生組は喜んでた。

優越を感じつつも、ちょっと複雑。姉は他の女性と練習してた。21時頃、閉めて帰って、近くのファミレスでご飯食べる。

冷え切った道場から帰って、すぐ一緒にお風呂。「明日、筋肉痛かな」「もう、若くないし明後日だろ」「そんなことない。ところで、あんたさあ、上手かったね」回数は減ったとはいえ、続けているから当然だ。

「姉さんがしてないからだよ」「…昔とずいぶん変わったね」「そりゃそうだ」「…体も全然違うし、やっぱりそこ凄い大きくない?」「比べたことないからわからない」「そう?私の見た中で一番長いし大きいよ」彼女から自分の経験を話されて気分いい奴は少ないだろうが、姉なら全く気にならない。気兼ねなく、話をしてくるのも俺が弟だからだろう。「もっとよく見せてよ」「見世物ではありません」そう言いつつも、手コキされてるし、羞恥心はほとんどない。

「私は成長してる姿をほとんどあんたに見られてるんだよ」確かに、見てきた。「でも、私はあんたの毛の生えてない頃しか知らないし、おかしいよね?」おかしくないけど、姉の言っていることは判らなくもない。俺はモノを目の前にもってゆく。

姉は、フニャフニャなそれを手で弄ぶ。当然、立ってくる。「やっぱり大きいよ」姉は凝視していた。

口を大きく開けて入るかどうか試そうとする。冗談だろうから気にしない。「こんなのアゴが痛くなるよ。フェラされないでしょ?」「フェラって気持ちいいのかな?俺は好きじゃない。

姉さんはするの?」「あんまり…、しないかな。男って口に出そうと狙ってるし、イヤ」かつて口に出されて、気分悪くなったようだ。「すごいね。私のバイブより大きいし」「持ってるの?つーか、そんなこと言わなくていいよ」「彼氏から遠恋する時に貰ったよ」彼氏は姉の性欲が増す時や浮気を心配して用意したそうだ。

したいときに、使ってるとか。彼は太いバイブを選ぶと自分が困るということで、バイブは彼氏級らしい。「半年に一回くらい、すごいしたくなることあるんだよね」これも、男とは違うようだ。

「夢でセックスしていて『アン』ていったら目が醒めたこともあるし」その寝言は聞きたかった。女も大変らしい。その日は部屋に戻ってマッサージしてすと寝てしまった。

マッサージは就職したばかりの時にしたことがことがあるだけ。この日からマッサージが追加になった。厚いパジャマの上からするので、肌の感じはあまりしなかった。

久々に姉の胴着姿を思い出す。中学で辞めた姉は、俺に対して自分方が有利な時しかしていない。成長の早かった姉は、高校になってようやく身長が同じくらいになった俺と、組むことはなかった。

道場としては、自由に組んで勝負して、勝ち負けを決めない方針だったが大体の強さはわかる。勝ち逃げされた気分だし、今でも勝てる気がしないような気がする。姉が中2で俺が中1の時の乱捕りが一番酷かった。

身長差20cm弱、筋力も圧倒的で、姉の上段廻し蹴りが命中。足の甲が俺の後頭部にあたり、前横に倒れる。寸止めつもりの姉の肘が、倒れる俺の顔に命中して、鼻血が止まらなくなった。

今でも、忘れられない。道場でも怪我する人は、1年に一人もいない。ただ、姉が中3の時に額を切る傷を負った。

ちなみに父の突きで怪我した。幸い傷が残るようなことはなかったが、今でも良く見ればわかる。一瞬、激しい流血で理解ある母もさすがに嫌な顔するようになった。

それを察した姉が身を引くように辞めた。あの時の、オタオタする父の落ち込みも面白かった。金曜の夜を迎えるが、姉は一週間の疲れで飲みながらコタツで寝た。

俺も寝てしまい、起きると2時。毎度思うが、化粧もボロボロで下着同然でゴロゴロする姿を見ると、世間に姉萌えという言葉があるのは理解できない。風呂沸かして、寝る準備を始める。

姉は起きる気配もないので、無理に起して洗面所まで連れて行くと、ようやく自分で動き出した。結構、酔ってる。適当に体を洗って、湯船に浸かって半分寝てた。

口開けた、アホ面で全く色気なし。俺も湯船に入る。ぬるいのでお湯を追加したいが、俺にお湯が当たるので避けていると姉の体と触れる部分が増えた。

熱くなったお湯で俺は満足して、その変化で姉は目が醒めたようだ。「長いこと寝てた?」「10分くらいかな」「酔いは醒めたよ。ありがとね」全然醒めたようには見えない。

「溜まってない?」そう言われて、また掴れた。そのまましごく姉。やっぱり酔ってる。

今週のお礼を言われて手コキをしてくれることになった。酔ってるし、姉に任せた。姉の手コキは上手い。

2回発射した。姉は自分がしたくない時に求められた時は、セックスセックスとウザい歴代彼氏の為に手コキが上手くなったらしい。求めに応じてパイズリ上手いと言っていた。

3回目にしてもらったけど、姿はエロイけど刺激が少ない。姿はエロけど姉の姿には、少々嫌悪感を感じて立つけど、イケそうな気配はなかった。棒を触るのは好きだけど、フェラは嫌いと、何回か言われた。

この流れで、また寝る前に姉をイカせた。イタズラ心で、イッた後も舐めつづけて、最後は大暴れで絶叫してた。3回イッた後は、何が何だか、わからなくなったらしい。

「優しいね」と何度か言われたから、それの裏返しだったかもしれない。もちろん、ぐっすり寝た。土曜日。

起きると昼前だった。ダラダラしてると、すぐに夜になった。明日、親達が帰ってくる。

飲むとHな気分にならなければいいが、二人で飲んだ。今日すると一線を超えそうな気もする。今後の人生について話した。

俺の就職してからの話、親の自営業する会社。お互いの結婚。「彼氏と、どう?」「別れそう。

結婚する気にならない」少し溜め息ついて続ける。「今別れて、いい人見つけて…、次にその人の家族とかのことを考える…」姉はグラスを傾けて父のウィスキーを少し口に含む。「…私のこと説明して…、そこまでで付き合い始めてから見極める為に一年くらいかかるかな。そんなのメンドウだよ」「姉さんモテるから、数人の男を手玉にとって、平行していい人探せば?」「バカ。

そんな器用なことできない」俺は…。酒を一口飲み込む。ちょっと緊張して言ってみた。

「30まで結婚できなかったら、一緒になろうか」「そうだね」あっさりと流された。俺の緊張はなんだったんだorzしばらく雑談して、台所を二人で並んで片付けた。「あのさ、さっきの話…」「何?」「あんたとだったら、明日にでも結婚できるね」「明日は無理だけど…」「めんどうじゃなくていい…」無言で食器を拭く。

また姉が口を開く。「三十まで独身だったらって話、約束しようか」「はいはい」「じゃあ、約束のキスしようか」「…いいよ」台所で並んでいたので、横向いてキスした。初めてのキス。

一瞬で舌が入り込み絡む。唾液にウィスキーの味が混ざってる。キスだけ。

抱きしめたりもせず、お互い手は動かなかった。深い口の感覚だけを味わう。「うっ…」息が苦しくなったのか、姉の声が出たところで口を離して終了。

5分も経ってないが、長いキスだった。視線が合うけど、これ以上は進まない。「もう寝ようか」「うん」二人で洗面所に入る。

もう、明日から両親も帰ってきていつもの関係に戻るのだろう。姉は先に二階の部屋に向かい、布団を片付けていた。「一人で寝れるから…、もういいよ」「判った」昨日は、もう最後に一回、一緒に寝れると思ったが、突然の終わり。

姉が暗い家にも慣れて、怖がっていないことにはもうとっくに気付いてた。一緒にお風呂に入る必要も同じ布団で寝る必要もなかった。惰性でずっと一緒にいたかったこともあったかも知れない。

寒い冬に二人で寝ると温かかったなぁ、なんて一人で寝て思った。日曜日、駅まで両親を向かいに行ってたくさん話を聞いた。行く途中の車の中でも、普通の姉弟に戻っていた。

姉との関係は半年後くらいに、一度舐めて欲しいと言われたくらい。バイブは壊れて捨てたらしい。お互いにイカせて終わり。

そんな関係が、2年は続く。しかし、姉から自分の気持ちと将来のことを本気に考えた時、結婚を考えて付き合うか普通の姉弟に戻るか相談された。就職して気付いたが、なかなか女性と出会える機会がない。

今後、姉ほど理解し合える人が現れるかどうか自信はなかった。それは姉と同じだった。ある休みの日、話があると両親と居間で話した。

報告すると、驚きと喜びの中に少しだけ複雑さが混ざっていた気がする。特に父はかなり黙っていた。その日の夜に、翌週に正装して挨拶するよう言われた。

固い人なのは知っていたので快諾した。いつもより会話のない、重い一週間だった。あんまり話は出なかったが、父は飲んだ冗談で少しだけ喋った。

「昔から娘の結婚式で俺は泣いてしまうとか、いろいろ考えたけど…」そこで、思いに耽る。多分、姉を引き取った時のこととか想い出してるのか。少し可哀想になった。

が、次に俺の方を見て笑った。「娘の連れた来た男を、心置きなく殴ることができるな」こんなことできるなんて、俺は幸せだろう、と笑っていた。はっきり言って、父に殴られたら無事ではすまない気がする。

次の休みに、スーツ着て両親と話した。父は自分の思いを話した。出生について少し差異のある俺達だけど、普通に育って、普通に生活して欲しいと言われた。

姉が嫁に行って、俺が嫁を連れてきて、幸せに生活して行く姿を見たいと言われた。それは、叶わなかったけど、婚姻届出すだけでなく、普通に結婚式して生活して欲しいと言われた。遠慮はするなと何度も言った。

そういえば、昔、大学の進学の際も奨学金を使おうとした姉に母は、父が悲しむから絶対に使うなと言われた。遠慮しないで自由に決めろと言われたが、地元の大学にした。俺は同じ大学にギリギリ受かったけど、両親からやはり遠慮してると思われ、少し複雑そうだった。

父は一応、道場で人生のウンチクを語るだけあって、まともなこと喋った。尊敬して止まないが、八つ当たりか道場では俺に対する当りが強かった。しばらくして、父は関係が新しくなるならお互いの呼び方を変えるように言って来た。

二人で居る時は好きなようにしていいけど、人前ではお互いを「さん」付けで呼ぶことになる。慣れないが、本当に新しい関係になったような気がして、新鮮だった。そのうち、二人でいる時も呼び合うようになった。

書いていて想い出したけど、姉とは血が繋がっていないとはいえ、姉と性的なことをするという、近親者に対する嫌悪感はずっとあった。読み返してちょっと暗い内容なのも、そういう嫌悪感からきてるかもしれない。これが不思議なもので、父の提案は本当に的を得ていて、嫌悪感はかなり消えた。

デートしても海に行っても呼び方が変わると、雰囲気も変わった。もう終わるけど以下、俺→ヒロキ、姉→エツコとしておく。親への挨拶が終わるまで、エツコさんとは一線を超えなかった。

さすがに家では気を使うので、デートと称してホテルに向う。初めてのセックスなのと、お互い久しぶりなのでちょっと激しくなりすぎた。シャワーしてる時に、思わず押し倒してた。

エツコさんも堪えきれない様子。生で入り口に当てる。入り口はすでにヌルヌル。

なんとか止めて尋ねる。「ゴムつけてないけど…いい?」「いいよ。中で出さないでね」一気に挿入すると、うめいた。

「うぅぅぅ~、あっ、あっ、あ~」初めてナマでする感動。少し動き止めて、キスした。「あー、気持ちいい。初めてゴムつけないでしたよ」「俺も。

すごい感じるよ」しかし、このままでは結婚式を孕んだ状態で迎えるかもしれないので、ゴムを付けるために一旦シャワーを終える。エツコさんのきれいな体。後ろめたさがなく俺のモノになったと思うと、にやけてしまった。

この日は、二人で狂ったようにした。慣れてくるといろいろ提案があった。「私は、ヒロキさんのセックスに満足してるけど、どう?好きなことしていいよ」そんなこと言われて考えたのは、俺のあまり知らないチア時代だ。

さすがにユニフォームはないが、ポニーテールにしてもらい、練習着のようなものでコスプレした。この状態でする立ちバックが最高だったけど、エツコさんは腰の位置が高いせいで安定しない。ついつい、強めに突いた。

「奥までぇ…、当たってるぅぅぅ」マンガのようなセリフがでてきて、笑いそうになったことがある。「ヒロキさんの、長いんだもん」と言われた。ちなみに、エツコさんの高校の大会用チアのユニフォームは、個人持ちではなく大会直前に貸し出しだった。

これで彼氏からHなことを求められる場合が多く、絶対に厳禁。部活にある伝説には、精液をかけられたユニフォームが見つかり退部になった部員がいるとかいないとか。チアの練習は厳しいけど、部員には彼氏がいる率が高い。

男子達も性欲の対象として見ている部分があるので、部内にルールはあったようだ。部屋を整理してると、どこからか出てきたか中学の時の夏服だけ出てきた。使わないものは捨てると言い出したが、もったいない。

ノーブラ・ミニスカにしてコスプレした。胸を突き出すと乳首の突起が透けるし、服も弾けそうになる。それだけでイキそうだったけど、今はあまり使わないメガネを掛けてもらう。

昔の姉を見たような気分になり、思わず「姉ちゃん」と言ってしまった。この頃は、騎乗位ですぐイケる動きを覚えていて、自分をコントロールできると言っていた。事実、姉は奥までバンバン打ち付けるように動くと、2、3分で痙攣してイってしまう。

もともと、運動してたせいで腰の動きが凄い。胸の揺れもマンガかと思うほど。下から見上げるのは絶景だ。

騎乗位から背面騎乗位に移動する時に、あまりに早く動いて捻り切られるかと思った。奥まで入ってるから抜けないし、刺さる感覚が気持ちいいらしい。一人で動いてイッた後、下から突くと「イク、イク」と止まらなくなる。

エツコさんは俺では恥ずかしくないせいか、いろんなこと要求してくるし、させてくれる。そう言えば、両親が旅行から帰ってくる最後の夜のキスの後、きれいに終わったように思えて、部屋に戻ると俺は激しくオナニーした。実はエツコさんも同じだったらしい。

式では意外な程、周りから祝福されて驚いた。ついでに父の挨拶の出来にも驚いた。両親の育て方と、姉があの日怖いホラーモノを観た事を、感謝してる今日この頃です。

 

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