昔処女食った教え子が同じ会社に入社してきて…

ぴゅあらば

まずは自己紹介から。名前は勝。当然仮名。
歳はまぁ30代前半ということで。一応普通にサラリーマンやってます。
自分でいうのも何だけど、昔は結構ちゃらかった。

二十歳そこそこの頃は、平気で土下座ナンパとかよくしてた。
勿論今ではそんなことはしない。一見普通の社会人。

セックスに対する意気込みは強かったので、それなりに女性経験は豊富だと思う。
自分で言うのもなんだけど、見た目はイケメンとは程遠い。
まぁいわゆる二枚目半ってキャラ。下手をすれば三枚目半。

特別話術が優れてるわけでもなく、何となくその場の空気を軽くして、女の子に罪悪感を持たせずに、ノリでHさせるって感じ。勿論モテたことなど無い。モテ期なんて生まれて一度も無かった。それでも女の子を選り好みせず、プライドも捨てればそれなりに美味しい思いは出来てきた。

今は結婚も考えてる彼女がいる。もうナンパも風俗も、何年もしてない。

ここからが本題。
去年の春、昔やったことがある女が、偶然同じ会社に入社してきた。

名前は早希。初めて会ったのは早希が中学2年のころ。
きっかけは俺が塾の講師のアルバイトやっててその生徒だった。
で、今はもう立派な社会人。23歳。

当然化粧も憶えてて、服装もそれなりに大人びる。ずいぶんと大人の女になってた。見た目だけだと思い出せなかったかも。名前聞いて、ああそんな娘で昔遊んだなって思い出せた感じ。そこまでタイプでも無かったし、ただの遊びだったから。

女の子にしては長身で、気が強いというか、上司や先輩にも物怖じせず、はきはきと挨拶したり対応する姿は相変わらずだなぁと感心した。

向こうは俺がすぐにわかったみたいで、勤務中も遠巻きから視線をちらちらと感じてたが、しかし歓迎会でも接触は無かった。明らかに俺への距離を取ってる感じ。向こうも気まずいだろうし、俺もそれがわかってたから、あえて放っておいた。

とはいえ別の部署とはいえ、一応一緒の会社なので、いつまでもこのままだと何か気持ち悪いなぁとは思っていた。

そんな時、たまたま休日に街で顔を合わしたんだ。
といっても、向こうが男連れで楽しそうに歩いていて、偶然すれ違っただけ。俺は一人。

向こうもびっくりしたのだろうか。すれ違いざまに、視線だけで俺を二度見。
すれ違ったあと、なんとなく振り返ってみると早希もこっちを見てた。
俺が手をあげるとシカトして顔を前に戻し、俺に見せびらかすように男にくっついて歩いていった。
なんだかなぁと思いつつも、まぁどうでもいいかって感じだった。昔はあんなに激しく愛し合ってたのにね。

別の日。残業が終わって帰ろうとすると、駐車場への道で早希の後ろ姿を発見。
たまたま帰る時間が重なったみたい。おあつらえ向きに一人だったので、軽い調子で背後から声をかけてみる。

「よっす。久しぶり。こないだのは彼氏?」
突然の俺の声に肩をびくっと震わせると、足を止めて振り返る。表情は緊張してるのかやや険しい。

「そうですけど」素っ気無い口調。
「元気だった?」
「関係無いと思うんですけど」
いっそのことシカトしてくれた方がいいってくらい、冷たい表情に口調。

処女を捧げた相手にする態度かね、と心の中で辟易とする。
まぁ結構適当に捨てたから、嫌われてて当然かなと思い直す。

しかし早希だって足を止めたんだから、少なくとも話をするつもりはあるってことだろうと思って言葉を投げ続けた。

「いやぁビックリしたよ」
「そうですね」
「よかったらこれから飲みいかない?」
「あの、ひとつお願いがあるんですけど」
「ん?なに?」
「これからも職場では仕事のこと以外は話し掛けないで欲しいんですけど」
「え?」
「あと昔の知り合いだっていうのも周りには秘密にしてください」
「なんで?」
「嫌だからです」
「え、あ、そう?」
「それじゃ失礼します」

颯爽と踵を返して、カツカツカツと怒気を孕んでいるかのように、音を鳴らして帰っていく早希。
その背中を、溜息まじりに頭を掻きながら、黙って見送る俺。まぁ仕方ないかと思った。

それから1〜2ヶ月は特に何も無かった。相変わらず俺と早希の間に会話は無し。特に業務上で関わることも無かったし。ただそこでも早希は結構もててたみたいで、既に何人かが玉砕していた。

捨てた後の早希がどんな人生を歩んだかは知らないが、どうやら男関係は真面目だったようだ。
たまに漏れ聞こえてくる噂話でも、今の彼氏と順調らしく、同じ課のやり手のイケメンが必死になっても、ちっともなびく素振りがないそうだ。まぁ元々俺の知っている昔の早希も、とても情に深く、軽い女なんて程遠い印象。

そんな中、早希が研修のため俺のいる課に短期でやってきた。
今更俺もちょっかいを出す気など毛頭無かったので、言われた通り沈黙を守っていた。

が、そこでひと悶着起こる。早希が仕事上でミスをした。
といっても全然重大なミスでもなければ、取り返しがつかないような事でもない。

新人ともなれば仕方が無い、というよりは、話を聞くとどう考えても教えた側の不手際にしか思えなかった。

その教えた側の人間は、ただでさえ俺が嫌いな同期だった。自分のミスを棚にあげて、早希を怒鳴り散らす様子は俺を苛立たせた。早希も早希で、言い訳もせずに、じっと唇を噛み締めて叱責を受けていた。

俺はいい加減見るに耐えなくなってきたので、その間に入って嫌いな同期をなだめた。
お互い少し喧嘩腰になる。その流れで、俺がそのミスのフォローをすることになった。
その後の休憩時間。早希は俺のところへ謝りとお礼を言いに来た。

俺はこの間のお返しと言わんばかりに、冷たく「別にお前のためじゃない」と言い放ってやった。
直後に、少し大人気ないと反省したが、早希はそんな俺の心情を察したのか、もう一度お礼を言って去っていった。

その日の残業。俺と早希が二人で残った。
俺は帰っていいって言ったのに、早希は頑なに自分も残ると拒否。でも残業中は何の会話も無い。

日付が変わりそうだったので、早希だけ返す。
「そんなわけには行きません」としつこく抵抗してきたが、強引に帰した。

余談だが、後日に別の同期から聞いた話によると、早希のミスの原因になった同期は、休日も早希にしつこく電話をして、何度も誘っても断られるから、早希にむかついていたとの事だった。しかもその番号も直接本人に聞いたものでもないらしい。

とにかくそんな事があったおかげで、早希の俺への態度は少し軟化した。といっても、挨拶の時に目を合わすようになったとかその程度だが。それから夏もそろそろ真っ盛りという頃、早希の俺の課での研修が終わった。

その最後の日、早希からこっそりと紙切れを渡された。
メモ帳の切れ端で色気もへったくれもなく、中も黒のボールペンで粗雑に書かれていた。
内容は、「ちゃんとお礼をしないと気持ち悪いので、御飯だけでも奢らせて下さい。もし迷惑なら、他に何か考えます。」と書かれており、最後に番号とメルアドが記載されていた。

その時は、どうでも良いと思っていたので、一応番号だけ電話帳にいれといて、こっちから連絡はしなかった。そっから数週間後。俺が本命の彼女と些細な喧嘩をした。

別に大した事じゃない。ただちょっと苛々したので、気分転換に早希に連絡をすると、とんとん拍子で話は決まり、仕事帰りに二人で、早希のおススメの店に行くことになった。

早希は少し緊張しているみたいで、雰囲気や口調が固く、そわそわしている感じだった。
俺は少しむしゃくしゃしていたので、そんなこともお構いなしで飲み放題だったので浴びるように酒を飲んでいた。とはいえ俺はザルなので、泥酔するようなことは無かったが。

早希にも何度か酒を勧めたが、「彼氏に悪いから」とのことで断っていた。
でも俺が一度、自分が飲んでたカクテルを「これお薦め。今度彼氏に教えてあげなよ」と強引に一口だけ飲ませた。「ん〜、じゃあまぁちょっとだけ味見」みたいな流れ。するとそれを機に、少しだけど早希も飲み始めていった。

とはいえ少し顔が赤くなる程度で、別に酔ってはいなさそうだった。でもアルコールが入っていくと、お互いにプライベートの話をするようになっていき「彼氏ってどんな人?」

「ん?年上です」
「名前は?」
「なんでですか?関係無いです。そういう先生は?(会社では普通に苗字にさんづけ)」
「懐かしいな、その呼び方」
早希は頬を赤らめて「あ、う」と顔を伏せてしまった。
「今はいないよ」何故か嘘をついてしまう俺。
会社の同僚に聞かれれば簡単にばれてしまうことなのに。
「ふーん」興味無さそうな素振り。
正直、この時点で俺はもうやる気満々だった。

少し赤くなった顔を手で扇ぎながら「あーもう駄目だ。もう帰ります」と早希。

「いいじゃんもう一軒いこうぜ」
「駄目です。もう駄目です」
「良いとこ知ってるから」
「駄目です。また今度誘ってください」
そんな感じで一旦店を出た。

しつこく誘うのは得意だけど、ただぐだぐだになるのはまた別。
店を出る時、早希はメールを打ってて誰と聞くと
「彼氏です。今から帰るねって」
「同棲してんの?」
「違いますよ。でもほら、ラブラブだから」

そんな会話をしつつ、二人で並んで駅に向かうも、なんか面倒くさくなってきた俺は、もういいやって感じで、唐突に早希の手を握った。早希は「え?え?」って感じで一瞬戸惑ったけど、俺の手を解こうとはしなかった。かといって握り返してもこなかったが。で、俺は無言で握る力を強め、ホテル街の方へ誘導していった。

早希は「冗談でしょ?」といった感じの笑みを浮かべながら、俺に握られていないもう片方の手で俺の腕を軽く掴み「え?駄目ですよ?絶対駄目ですからね?」と言いながらもついてきた。というか半ば強引に連れてった。ホテルの入り口まで来ると、早希は顔を伏せて、足を止めた。

俺が握った手を引っ張ると、腕だけぶらん。
セミロングの髪をかきわけて、伏せた早希の顔にキス。
早希は少し顔を横に逃がして、唇が半分ずつ重なった感じ。

「いいだろ?」
「・・・駄目・・・です」
有無をいわさず強引に手を引っ張りホテルの中へ。
フロントで「部屋どこがいい?」と聞いても無言。

勝手に決めて、エレベーターの前まで連れて行くと、
「・・・やっぱり駄目です。ごめんなさい。帰ります」と震える声を搾り出した。
俺は無言で早希の顎を掴んで持ち上げて、顔を近づけると、早希は諦めたように目を閉じた。

今度はちゃんとキスをした。
エレベーターに入ると、ちゅっちゅと啄ばむように何度もフレンチキス。
ただ早希の両手は、抱き寄せようとする俺と距離を取ろうと、俺の胸を軽く押さえていた。

でもその状態で何度もキスをした。舌を入れると、早希も恐る恐るそれを受け入れた。
部屋について荷物を置くまで、二人とも無言。俺の手が離れた早希は、部屋の入り口で固まって立ってた。

泣きそうな顔だった。俺は無言のまま、キスをしながら早希の服を脱がしていった。
特に抵抗は無かった。途中消え入りそうな声で「あの・・・シャワー・・・」とか言っていたが無視。

相変わらずのスレンダーな体型だったが、昔に比べるとやはり多少は女性らしい丸みを帯びた身体になっていた。すらっとした手足。小振りだが形が良い胸と尻。立たしたまま乳首を舐める。

早希は「・・・んっ」と声を漏らして、すこし上体を屈まして、俺の肩に手を置いた。
「ちょっとは期待してた?」
「ちが・・・そんな、無いです」
下の方へ手をやると、もうすでにぐっしょり濡れていた。
人差し指と中指の先をくっつけたり離したりすると、糸がいやらしく引くのを、早希の目の前でやると
「や・・・だぁ・・・」と目に涙を浮かべて顔を逸らした。
もちろん耳まで真っ赤。
「ベッドいくぞ」「・・・ん」

ベッドに押し倒すと、俺も服を脱ぎながら、早希の身体を撫でていった。
どこか弱点だったかなんて憶えていなかったけど、どこを触ってもぴくっぴくっと身体を小さく振るわせていた。一回前戯でいかしとこうと、クリを指と舌で執拗に責めた。

早希は最初は苦しそうに歯を食いしばって我慢してたけど、「・・・・・・っはぁ!」と息を吐くのと同時に「う・・・っくぅ・・・あ・・・はぁ・・・だ・・・め・・・」と、早希の股間に埋めていた俺の頭をぎゅっと抑えてきた。

髪痛えと思いながらも無言でクリ責めを続行。
クリはすぐに硬くなり、ピンと勃起した。

「だめ・・・せんせ・・・・・・やばい・・・かも・・・」
「いきそう?」
「ん」
やがて「んーーーっ!」と何かを耐えるような、声にならない声を漏らし続ける早希。
やがて「はぁっ・・・ん!」という声と共に、ビクンビクンと身体を小さく痙攣させた。

肩を小さく上下させながら、はーはー言ってる早希を尻目にゴムをつける俺。
その様子を涙目で見ながら「やだぁ・・・」と甘く呟く早希。
まだぴくぴくしてる早希の膝を持ち、左右に開ける。もう全くの無抵抗。

ちんこを早希の入り口にあてがうと「・・・せんせ・・・やっぱやめよ?だめだよ・・・」と切なそうな声をあげる。無視して、もうシーツにシミが出来るくらい濡れていたので、そのまま奥まで挿入。

何の抵抗もなく、早希の中は、俺を奥まで受け入れた。にゅるんって感じ。
その瞬間「あ・・・っやぁん!」と可愛い声が漏れる。
記憶にある早希の膣内よりは、やや緩くなったような気もする。

ゆっくりピストンを開始すると、早希は手の甲を口に押し当てて、辛そうに目をぎゅっと閉じて、残った手で俺の腕を掴んできた。

ピストンを強めても、口を押さえた手の平から「ん・・・く・・・」と苦しそうに、押し殺した喘ぎ声が聞こえるだけ。

時折意地悪っぽく大きく単発で突くと「あんっ」と可愛い声。

早希はその度に、きっ!と睨んでくるが、また大きくピストンすると、ぎゅっと目を瞑り、「やんっ!」と甲高い声をあげる。しばらくそれを繰り返していた。

普通にやっててもつまらないので、やりながら世間話。ピストンは緩め。

「彼氏とここ来たことある?」
「・・・ない」
「いつもどこでやってんの?」
「関係無い・・・です」
「彼氏とHの相性良いの?」
「・・・」
ご機嫌を損ねたのかそこから完全にシカト。

頑なに口から手を離さず、目も合わさない。
喘ぎ声も「ふっ・・・くぅっ・・・」と、無理に我慢をしてる様子で、鼻息のようなものばかり。でも部屋にはグッチャグッチャ音が鳴り響いていた。

「気持ちいい?」
「わ・・・かんない」
「彼氏と比べてどう?」
「やだぁ・・・まだ・・・ですか?」
「なんで?」
「早くいって・・・ください」
「よくない?」
「そんなこ・・・とない・・・けど・・・」

この間、絶対目を合わせてくれないし、キスしようとしても逃げられるか、手を間に入れられる。
そういやバックが好きだったっけかと思い出して、四つん這いにさせる。

最初はゆっくり。「んっ・・・ん・・・」少しづつ激しく。
「・・・やっ・・・あん・・・」
やがてヌッチャヌッチャッといった音が部屋に響きわたり、俺のちんこももう真っ白。
早希もはっきりと喘ぎ声をあげるようになった。

「あっあっあっあっ!・・・やだだめ!せんせ!せんせだめ!これだめ・・・これ・・・あっあっあ!」

早希は後ろ手で俺の太ももを触って制止しようとするが、その手に力は既にもう無く、とにかくガンガンに突きまくる。

「・・・や・・・あっ!・・・だ・・・めだっ・・・てぇ・・・」
「ほら、彼氏以外でいけよ」
「やっ!あっあっあっ!せんせ!や!だめ!これだめ!おねがい!あっ・・・あっあっあっあっ!!!」
「彼氏に謝れよ」
「・・・やっ・・・だぁ・・・こんな・・・だめ・・・」

最後に大きく喘ぐと、早希の膣は俺のちんこをまるで雑巾を絞るかのようにぎゅうっと締め付けてきて、早希の小さな尻は目に見えてぷるぷると震えた。

早希の上体を支えていた両腕は突然力を失くしたようで、がたがたっと早希は前に崩れ落ちていき、しかしその間も早希の中は、柔らかくも俺を離したくはないと言わんばかりに締め付けていた。

一度そこでちんこを抜くと、「や・・・」と切なそうな早希の声。
ぐったりしている早希を仰向けにさせて、もう一度正常位。

蕩けきった顔で「も、やめよ?」と小さく言葉を発しいたが、無視して挿入すると「や・・・ぁん」と甘い声が漏れた。そこからはもう昔に戻ったような、恋人みたく甘く激しいHだった。

早希は自分から俺の首に腕を回し、俺の唇と舌を要求するように自分に引き寄せ、そして激しく唾液を交換しあった。早希の舌は、俺の舌を愛おしそうに求めてきた。

ゴムをしているとはいえ、早希の両足は俺の腰に巻きつき、爪は俺の背中に痛いほどに食い込んでいた。

「ここ?ここだろ?」
「ん、そこっ!そこだめっ!いい!あっ!いい!せんせ!やっ・・・だぁ!」
「またいく?」
「あっあっあ!んっ!あっ・・・だめ!せんせ!いっちゃ・・・うっ!あっあっ!」
「じゃあ彼氏にごめんなさいしろって!」
「あっあっあっ!・・・そんな・・・いわないで・・・あっあっあ」
「彼氏なんていうの?」
「・・・な・・・・・・んでぇ・・・?」
「名前は?」
「やっあんっ!・・・よ・・・しの・・・くん・・・あっ・・・あっあっあっあ!」
「ほらごめんなさいは?」
「やっ・・・だぁ・・・あ・・・んっんっ・・・あっごめ・・・よ・・し・・・く・・・」
「いい?またいく?」
「ん・・・また・・・きも・・・ちいい・・・かも・・・」
「俺もいくから!な!?いくからな!?」
「やっ!うん!あぁっ・・・あっあっあっ!せんせっ!せんせっ!こんな・・・やぁっ・・・だ!あんっ!せんせ!」
「出すからな!お腹に出すぞ!」
「もうだめ!せんせだして!・・・あっあっあっあっあ!!!」

ゴム外して早希のお腹に大量射精。

早希の細くて綺麗なおへそ周りは、俺の精子でべとべとになった。

そして小振りな胸を大きく上下させながら、息も切れ切れに

「こんな・・・こんなの・・・だめ・・・なのに」と辛そうに言うと、両手で自分の顔を覆って、

「だめ・・・せんせ・・・みないで・・・」と弱弱しく言った。

俺はティッシュで汚れた自分と早希を拭くと、早希の頭を無言で撫で続けた。

早希はシーツをたぐり寄せ、それにくるまると、その中からは鼻水を啜る音が聞こえてきた。

俺はシーツの上から早希の身体を優しく撫でながら

「彼氏好きなんだ?」と尋ねると、シーツの中でコクリと頷いた。

「彼氏以外とって初めて?」

再度シーツの中で、顔が上下に揺れた。

「良くなかったか?」

十秒ほど間を置いて「わか・・・ない」と消え入りそうな声。

シーツ越しに早希の頭をポンポンと軽く叩いて

「俺シャワー行ってくるわ」とだけ言い残し、ベッドから立ち去ると、背後からすすり泣く音が微かに聞こえてきた。

シャワーから出ると、早希は慌てて服を着ていて、その目は真っ赤だった。

「そんな急がなくても」

そんな俺の声を無視して、早希は逃げるように部屋を出て行った。

その後日、早希からメールがあって、

「あの日のことは忘れてください。私も忘れます。やっぱり話したりするのは、もうやめましょう」とだけあった。

今更だけど、改めて早希の紹介。

現在23歳。普通の社会人。

前述したとおり、女の子にしては長身。

その上スレンダーなので、ただ痩せている、という感じではなく、まさにスラっとしている、という表現が当てはまる。

誰もが振り向く美少女という感じではないが、普通の美的感覚を持つ人間であれば、最低でも中の上、もしくは上の下よりは上のランクをつけるだろう。

個人的にはぽっちゃりが好きなので、正直タイプじゃない。

これも前述した通り、初めて会ったのは早希が中二のころ。

いただいたのも中二の終わりくらいと思う。

当然処女だった。血はあまり出てなかったけど、結構痛がってたっけ。

きっかけは早希からある日突然告白してきた。

それまで俺は早希のことなど、全く気にもしてなかったからすごく驚いた。

早希は昔から大人びたしっかりした娘だった。

無理して背伸びしてるわけでもなく、生粋の姉御肌とでもいうのか。

どちらかというと女王様気質と言うべきか。

ガキの女にありがちな、ただ気が強いというだけでなく、

同時に思慮深さを持っている雰囲気が魅力的といえば魅力的。

少し吊り上ったぱっちりした瞳は、彼女の芯の強さをよく表してると思う。

そんな娘が、どうして俺に惚れたのか。

思春期女子にありがちな、年上の男に対する過剰な憧れがあったんだろう。

当時の俺は年下の女なんか全く興味が無かったけど、据え膳食わぬはなんとかという事で、処女を頂いた後は、その後も高校1年の終わりくらいまで、ちょこちょことその未発達の身体を開発しつつは遊んでいた。

とはいえフェラやアナル舐めを仕込んで、中イキが出来るようにしたくらいだったけど。

初めて中イキできるようになるまで結構時間かかったと思う。確か高校入学直前。

そん時はちんこ抜いた瞬間失禁したからビックリした。

じょろじょろってわりと勢い良く。シーツに水たまり出来たし。

俺は正直経験が多いだけで、セックスが上手いなんて思っていない。

だからそこまで感じさせたのは今のところ早希だけ。

高校入ってからも、放課後呼び出してはやりまくってた。

学校では結構モテてたみたいで、毎月のように男子から告られてて、その度にやりながら断りの電話とかさせてた。

対面座位でキスとかしながらね。

電話してる間はちゃんと動かなかった。

学校で淫乱なんてアダ名がつけられたら可哀想だし。

耳まで真っ赤にして、恥ずかしそうな顔で断りの電話してる顔を見たかっただけ。

普段のギャップもあって可愛かったのは何となく憶えてる。

あと憶えてるのが高校の文化祭の時。

前日くらいまで、生徒達が夜遅くまで学校に残って準備とかしてたらしいんだけど、小一時間ほど抜け出させて、夜の公園でやった。

スカート捲って立ちバック。

通りがかりの学生やサラリーマンにも多分見られてた。

早希は気づいて無かっただろうけど。

声を押し殺すのに必死だったみたいだし。

バランスを保とうと片手を木に押し当てて、もう片方の手で必死に口を押さえてた姿は憶えてる。

膝くらいまで本気汁が太ももを伝って垂れてたけどね。

本人は否定してるけど、立ちバックが好きで、やるといつも太ももまでぐしょぐしょになってた。

その時は確か口に出して、そんでそのまま学校に戻らせた。

で、高一の終わりくらいに捨てた。別に理由は無い。飽きたから。

まぁ俺は元々付き合ってるつもりもなかった。本命は別にいたし。

単純にやり目的オンリーだった。

気まぐれで何度かプレゼントしたことくらいはある。

ガチャガチャで取ったようなストラップとか。

大事そうに携帯にいつも付けてたっけ。

ハメ撮りもかなりした。

当時の友人同士で、セフレのハメ撮りを交換して鑑賞しあうなんてことが流行ってたから。

今はもう持ってない。紛失したか、貸したまま忘れてるか。

今の早希なら絶対させてくれないだろう。

当時の早希はそういうことがわかってなかったから、恋人同士はこういうもんって刷り込ませてやってたから。

戸惑いながらも、撮影を受け入れてた。

余談だけど、現在の俺は絶対必ずゴムを着ける。本命の彼女相手でも。

何故なら、昔は俺も若かった。

早希を相手に何度か勢いで生半出しをしまくってたんだ。

当時の少しまだ固い、瑞々しい早希の身体は、ただの俺の欲情の捌け口だった。

その度に早希は本気で怒ってたけど、謝りながらキスすれば

「それ・・・卑怯です」と照れていた姿を思い出す。

で、愛を囁きながら生ちんこつっこんで腰振れば、切なそうに

「このままでも・・・いいですよ」とくる。

大体はちゃんと外に出してたよ。挿入は生ばっかだったけど。

よく制服にかけてた。それには別に怒らなかったな。

男はそういうもんだと思ってたんだろう。

でもそんな中、早希の生理が遅れちゃって、それ以来怖くてちゃんとセフレ相手にもゴムを着けるようになった。皮肉とかじゃなく早希のおかげ。

生理遅れたのは結局ただの不順だった。

捨てた時は適当に振った。その後結構しばらくしつこく付きまとわれたけど。

で、現在に至る。
ホテルでの一夜を過ごした後、早希との距離はまた遠のいた。
所属する課も違うので、全くと言っていいほど接触が無い。
久しぶりの彼女以外とのHだったので、結構刺激的で面白かった。
という事で一応何度か誘うメールを送ってみるものの、それらも完全にシカト。
会社で顔を合わせても視線すら合わさなくなった。
そんなこんなで俺が久しぶりに早希を抱いてから、さらに1ヶ月くらい。
昨年の夏の終わりくらいだったかな。
別の方向から事態は進展した。

早希が所属する課にいる、俺の知り合いの女性社員。
仮にA子としよう。
俺の後輩にあたり、早希の先輩という位置づけになる娘。
この娘も以前何度か関係を持ったことがある。
早希とは違い、お互い交際相手がいるのをわかっていて、あくまで遊びとして割り切った関係。
とはいえ最後にA子としたのは2年ほど前で、それからは特に何も無い。
別に何かトラブルや喧嘩があったわけじゃない。
単純にお互い飽きてきただけだと思う。
毎日のように会社帰りに浮気Hしてたし。
今でも会社で顔を合わすと冗談言い合ったりする仲。
ちなみに会社内でした事あるのは、A子と早希だけ。

そのA子が言うには、早希の指導を任されたこともあり、今では早希とは随分と仲が良く、
会社帰りに二人で飲みに行ったりするほど親交があるとのこと。
早希は随分とA子を信頼しているようで、徐々にプライベートの事も相談してくるようになったらしい。
そんなある日、突然俺のことを話題にしたそうだ。
勿論早希は俺とA子の関係を知らない。
早希は、最初は遠回りに、彼氏がいるのに他の男と一夜を過ごしてしまうという事をどう思うか?
などとA子に意見を求めていたらしく、それは段々と、
昔のことも含め、俺との関係をA子に話していったらしい。
数年ぶりにA子から飲みに誘われた俺が、A子自身から聞かされたのはそういう話だった。

「びっくりしたんだから」
半裸で俺の上にまたがり、腰をゆっくり前後させながらA子は苦笑いでそう言った。
早希とは違い、その相変わらずの豊満な乳房は、はちきれんばかりにブラに締め付けられ、
その中で行き場を彷徨うかのように揺れていた。
「勝君今は彼女いないって嘘ついたんでしょ?」
俺は無言で、A子を下から突き上げ続ける。
「早希ちゃんからそれが本当か聞かれたんだけど『知らない』って答えといたよ」
「それはどうも。で、早希はなんて?」
「彼女居ないのが本当なら、彼氏と別れて付き合いたいってさ」
俺はその言葉を聞いて、苦虫を噛み潰した表情を浮かべる。
なんであんな嘘をついてしまったのか。失敗だった。

「やっぱりそんなつもり無いんだ?」くすくす笑いながら、上体を倒し唾液交換を要求してくるA子。
A子の唾液を租借しながら「でもそれって本当か?メール送ってもシカトされたぞ?」と答える。
「まだ迷ってるんでしょ。で、一応勝君がどう思ってるのか確認したかったんだけどね。
そういう事なら早希ちゃんには警告も込めて、正直に言っておこうかな」
「なんで?別にいいじゃん」
「だ~め。可愛い後輩を守るためです。それにどうせ遅かれ早かればれるでしょ」
「俺達がセフレだったって事も?」
「それは永遠に秘密」
二人でそんなやり取りを笑いながら、久しぶりに互いの身体を求めあった。
A子は早希とは違い、ややぽっちゃり気味で肉付きが良い。
俺は久しぶりのその抱き心地を楽しみながら、何度もA子と共に果てた。

何回戦か終えた俺達は、恋人のようにくっつきながらお風呂に入り、こんな会話をした。
「ね、ね。早希ちゃんってすっごいスタイル良さそうなんだけど」
「ん?ああ、細いっちゃ細いな」
「いいなぁ羨ましい」
「やってて気持ち良いのはお前の方だけどな」
「え~そんな事言っちゃ可哀想だよ」
「本当だからしょうがない」
「ふーん、たとえば?」
「締まり」
「ちょ、もうちょっとさ、何か言い方がさ」
「ああでもイク時だけ妙に締まるな。早希も」
「知らないから」

その後、ホテルを出てそれぞれの家路へと別れる際、俺はA子に一つのお願いを申し出た。
「どうせだったら俺からちゃんと早希に言うからさ、それまでは黙っててくんない?」
「へ?なんで?まぁちゃんと言うなら良いけど。もしかして最後に一回食べちゃおうとか考えてる?」
「どうだろう。よくわからん」
「欲求不満ならまたあたしが相手したげるよ?」そう言いながらA子からキス、そして
「でも早希ちゃんで遊ぶのはやめたげなよ。あの子その辺かなり真面目っぽいし」と付け加えた。
「先輩として黙ってねーぞって感じ?」
「そうかも。まぁあの子の決めたことには口出すつもりないけどね。お互い大人なんだし」
そう言ってA子は「じゃね」と帰っていった。

その後姿を見送ると、俺は早速携帯を取り出し、早希にメールを送った。
「真面目な話がある。気が向いたら、また今度メシ行こう」と。
するとすぐに返信が来た。
「電話やメールじゃ駄目なんですか?」
早希のこの一見俺と距離をおく態度は、A子によると彼氏を慮ってのものらしい。
俺への気持ちがありながらも、やはり罪悪感からか、彼氏を大事にしてあげたいという気持ちが、
以前より強くなったとA子には話していたということだ。
「彼氏と別れてまで勝君と付き合いたいっていうのはあくまで理想の話で、実際には彼氏を裏切ること
なんて考えられないって感じだったかな。だから一回だけでも浮気しちゃったのは、
すんっごいショックだったらしいわよ。話してる途中でボロボロ泣き出しちゃったしね。
特に彼氏より全然感じちゃったらしくってさ、それに強烈に自己嫌悪しちゃったみたい。
普段飲みにいっても酔わないほうなんだけどね、その時はもうベロベロで困ったわ」とはA子談。

早希の返信に対し、「すごく真面目な話だから」と強調。
その晩はもう早希の返信は無かった。
それから返信を待っても一向に来る気配はない。
会社で顔を合わしても露骨に距離を取られる。
そんな日々が一週間ほど経っただろうか。
もう諦めかけていたところに、早希から勤務中の休み時間に
「前の話ですが、まだ有効ですか?」とメール。
「有効」
「わかりました。急で申し訳ないですが、今日仕事が終わってからはどうですか?」
俺はそれを了承して、加えて時間と場所を指定した。

業務が終了して、待ち合わせ場所に向かうと既に早希が居た。
声をかけると「あ、ども・・・お疲れ様です」と顔を伏せまま呟いた。いつものハキハキした姿とは全く別人。
「そんじゃ行こうか」と声をかけて車に乗せる。
車中はしばらく無言だったが、やがて早希の方から口を開いた。
「あの、お話って?この後用事あるんで・・・」
「ああそうなんだ?彼氏?」
「・・・はい」
後で早希本人から聞いた話なんだが、彼氏との約束直前で会うことで、
自制と牽制を兼ねたという作戦だったらしい。

「わかった。単刀直入に言うわ。俺さ、実は今彼女いるんだ」
早希は黙って聞いていた。
でも横目にちらりと見えたその表情はショックを隠し切れておらず、
両手も膝の上で固く握り締められていた。
車中は数秒無言だったが、早希は震える声で
「・・・だから何ですか?関係無いんですけど」と答えた。
「ん、だからそれ謝ろうと思ってさ」
「だから別にもう関係無いからいいです」
「そんでさ、別れようと思ってさ」
「・・・え?」
「いやだから彼女と別れようと思ってんだ」
「何でですか?」
「もっと好きな人が出来たから」

早希の両手は先ほどまでとは違い、落ち着かない様子でもじもじとし始めた。
俺が「早希のことが・・・」とここまで口にし、続いて「好きだ」と言おうとした刹那、
「やめてください!」と慌てた口調で早希に遮られた。
またしばらく無言。再度早希が沈黙を破る。
「もう降ろしてください」
「駅まで送るから」
「ここで良いです」
決意が固そうな口調。
仕方が無いので降ろそうと路肩に停車する。
出て行こうとする早希の背中に「俺マジだから」と声を投げかける。
早希は「う・・・」と小さく呻くと、「・・・彼氏・・・いますから」と出て行く。
更にその背中に声をかける。
「しばらくここで待ってるから。考えといて」
早希は一度足を止めたが、そのまま振り返らずに歩いていった。

もちろん早希への言葉は全て嘘だった。
早希と付き合うつもりも、彼女と別れるつもりも、これっぽちも無かった。
それなら何故仮に上手くいっても、ただ面倒臭くなりそうな事をしてしまっているのか。
自分の青さに辟易とするが、要は、恋愛ごっこがしたかったんだと思う。
長い間彼女と以外はそういう事がなかったから、久しぶりの刺激に酔っていた。
A子とは完全にお互い身体だけの割り切った関係なので違う。
早希に対しても、恋愛感情など今も昔もこれっぽちも持ってはいないが、
早希が俺に対して向けるくすぐったい視線は、なんというか支配欲を掻き立てられる。
早希の彼氏に対しては、男としての嫉妬というよりは、父性の独占欲に近いだろう。
俺が処女を奪い、奉仕を教えたからだろうか。わからない。

とはいえ10分ほどだろうか、しばらく車の中で待っていると、流石に馬鹿らしくなってきた。
車を出して家に帰る。
振られたけど不思議と気分は悪く無かった。
それから数日後。
もう日付も変わろうかという真夜中。
風呂上りにケータイをチェックすると、早希からのメール。
「この間のあれって本当ですか?からかってるんですよね?本気にしてしまいそうで怖いです。」
すかさず「本気だよ。早希が好きだ。今まで自分でも気づかなかった。」と返信。
「またそのうちでも良いんで、二人で会ってくれますか?」
「いつでも良いよ。今からでも。」
「本当ですか?あたしも会いたいです。でも迷惑ですよね。今日は我慢します。」
「俺が早希に会いたいんだけど。会ってほしい。駄目か?」
「やばいです。今あたし嬉しくて泣いてます。はい。会ってほしいです。」

早希が指定した場所へ車を飛ばす。
コンコン、と車を小さく叩く音。
外には早希が立っていた。
俺が中へ招く仕草をすると、早希は一瞬躊躇いを見せた後、車の中へ入ってきた。
頭を軽く手を乗せ引き寄せると、早希は何の抵抗もなくそれに従い、そして目を瞑った。
何度か軽く唇を交わすと、早希は目に涙を浮かべながら、
「あたし・・・です。好きでした。ずっと」と悲しそうな表情で言った。
しかしそう言いながらも、早希の身体は凍えるように震えていたし、その目には涙が溜まっていた。
それは表情や口調と相成って、とても心から幸せを感じている姿には見えなかった。
俺への想いと、彼氏への罪悪感がまだせめぎあっていたんだろう。
それをどれだけの覚悟で振り切り俺の元へきたのかはわからない。
ただ俺にとってはまさにただゲーム感覚で、涙を流しながら震える早希の肩を抱きながらも、
少々手強いボスを倒した程度の感慨しかわかなかった。
正直、その時点で早希への興味はだいぶ冷めていた。

そのまま俺の部屋に連れて行き、一晩中犯した。
早希はずっといきっぱなしで、もう無理、と歯を食いしばりながら何度も嘆願してきた。
ひいひい喘ぎ声をあげながらも、死ぬ、と連呼する早希をお構いなしにバックから犯し続けると、
まるでスタンガンを喰らったかのように早希の身体は大きく飛び跳ねるよう痙攣して、
ちんこを抜いた瞬間早希の陰部はも潮を吹いた。
そこまで俺とのセックスに没頭しながらも、早希は時折辛そうな表情を浮かべ、
「彼氏が気になる?」と尋ねると、涙を流して無言で頷きながらも
「でも・・・好きだから・・・大好きだから」
と俺のことを熱く見つめながら何度も囁いてきた。

やがて「あっ!あっ!あんっあっ!」という甲高い喘ぎ声も変化していき、
どれだけ激しいピストンを繰り返しても「う・・・あ・・・すごい・・・」という呻き声を、
涎と共に垂らすだけになった。
最終的には呼吸や意識はあるものの、声をかけても返事をしなくなり、
耳を澄ますと「は・・・あ・・・・う・・・・あ」と小さく呻いていた。
身体を小さく震わせさせながら横たわる早希の陰部は、早希とはまるで別の意志を持った
生き物のようにひくひくと蠢いていた。
翌朝俺は普段通り出社して、早希は会社を休ませた。

その日の昼頃、早希からメール。
「このまま帰り待ってても良いですか?」
「良いよ。身体大丈夫?」
「まだちょっとぐったりしてるかも。でもなんとか動けますよ。晩御飯作って待ってますね。」
「ありがとう。昔より感度良くなったな。」
「えっちな話は嫌いです。」
「いや彼氏にもああだったのかって思うと嫉妬しちゃってさ。」
「正直彼氏とはいったことないです。いつも演技してました。安心した?」
「そっか。よかった。」
「てゆうか本当死ぬかと思ったんですからね。反省してください。」
「やだ。」
「意地悪。あ、あと今夜はえっちな事だめですからね。」
「なんで?」
「ちゃんと今後の事話したいし、まだ別れてないですよね?だから駄目です。」

そう言いつつも、その晩も早希が用意した晩飯を食べた直後から犯した。
片づけをしている早希の後ろから肩を抱き、一度キスをしてしまえば、その目はもう熱っぽくなる。
「・・・やぁん」と甘い声を漏らしながら、やけに腰の辺りをもじもしとさせてたので、
「キスで濡れちゃった?」と聞くと「ばっ!・・・やだ」と顔を真っ赤にして伏せたので、図星だったようだ。
「だめですよ!?ちゃんとお話してからです!」と両手を顔に突きつけて抵抗するものの、
自分のズボンとパンツを同時に下ろして、既に勃起したそれを見せ付けて、
「な?ちょっと先に良いじゃん」とお願いすると、「・・・も~」と言いながらも自ら頭を下げ咥えこんできた。
その後は同じことの繰り返し。
ゆっくりと対面座位でやりながら、真面目なお話とやらをした。

「ちゃんと別れるから・・・先生も・・・ね?」
「ああ、わかってる」」
「あっあん!せんせ?・・・ね?いつ付き合える?」
「ちょっとわからん。早希はいつ頃までに別れられそう?」
「んっ、あっ。わっ・・・かんない。でも、んっ・・・く、先生がいうなら、あっ、いつでも、あっあん!」
「じゃあ今からメールしてみてよ」
「えっ?やぁっ、んっ!だ・・・めだよそんな・・・ああっ!」
「なんで?」
「だっ・・・てぇ、あっ・・・あっあっあっあん!しちゃっ・・・てるし、あっやぁん!」
その後、何だかんだで座位で腰を振らせながら別れの文章を作らせる。
「他の好きな人が出来たから」といった文面。
でも送らせなかった。本当に別れられると面倒だったから。

その後も、俺と早希の関係は続いている。状況は何も変わっていない。
彼女と別れるつもりなんて勿論無いし、早希と彼氏も別れていない。
早希は早く別れたがっているが、俺がそれを説得して止めている。
俺が彼女と別れられないのは、今彼女が闘病しているからと嘘をつき、
だから早希だけに別れさせて精神的な負担を掛けるのは嫌だと、心にも無い嘘を並べた。
早希はそんな俺の言葉を信じ、俺を誠実な男だと心から勘違いしている。
通常時の早希なら、そんな馬鹿な話と一笑に付していただろう。
しかしそれならば自分だけでも、と早希は彼氏と別れたがる。
その度に、俺が適当な理屈をつけてはそれを防いでいる。
正直他の男のモノでない早希には興味が無い。

早希は既に、俺以外の男に触れられるのが嫌で嫌で仕方無く、彼氏と一緒に居ても全く楽しくないそうだ。
それでも情は移っているし、何より真面目な性格ゆえの罪悪感からか、
彼氏からの求められたら受け入れてしまうし、冗談を言われたら作り笑いを浮かべているらしい。
何度か彼氏と電話をさせながらや、彼氏の家の前でのカーSEXなどを試みてみたが、
そういった類の行為は頑なに拒否をされる。
他の事なら頼めば受け入れてくれるが。
アナルも貫通済みだ。
準備も面倒くさいしあまり好みのプレイではないが、会社では生意気なほどに強気な早希が、
ケツ穴にチンコを突っ込まれてひぃひぃ声を上げて姿は素直に興奮する。
それなりに開発してから突っ込んだものの、まだ不快感のが大きいらしいが、
最近はほんの少しづつだが、時折甘い声を上げるようになってきた。

「最近は彼氏からキスされたら反射的に唇拭いそうになるんだって。
Hの時も目を瞑って『早く終わって』ってずっと心の中で繰り返してるってさ」
早希から相談を受けているA子からはそう聞いた。
たまに夜中に早希から、辛そうな声で電話がかかってくる。
確認してはいないが、多分彼氏に抱かれる度に電話してきてるのだろう。
それでも彼氏に罪悪感を持ちながら、アンアンよがる表情は見ていてそそられる。
A子にも、俺の早希への気持ちが本気だと嘘をついた。勿論A子は嘘だとわかっていると思う。
しかしあくまで俺がそう言い切っているので、早希には何も言えないようだ。
ただ今後A子とやれることはもう無いだろう。それは少し勿体無い。
A子の身体は抱き心地が良いので、またいずれ相手をしてもらいたい。

そして今年の初め。早希が俺の子を孕んだ。
ずっと生で中出しをしていた。
「出来たら責任を取る」俺はそう言い続けていた。
早希もその言葉を信じ、むしろそうなる事を望んでいただろう。
そうなれば、俺と結ばれると心から信じていたんだろう。
毎晩のように、何かを覚悟したかのように俺を見つめながら、俺の精液を中で受け止めていた。
早希は俺の気持ちを疑いつつも、そこにすがっていたと思う。
それで結ばれると。
当然堕ろさせた。
彼女の病気が悪化しているから、今はまだ別れられないと言って。
処置を受けた晩、早希は一晩中俺の腕の中でさめざめと泣いていた。
俺はそこでも、早希を優しく慰めながら「いつか必ず幸せにするから」と偽りの約束をした。
手を握りながら、一晩中早希に「愛している」と嘘をつき続けた。

早希は泣きじゃくりながら延々と「産みたかった」「ごめんなさい」と鼻水を垂らしながら繰り返していた。
翌朝、ようやく泣き止み、目を真っ赤に腫らした早希に、「図々しいけど、次出来たら、産んでくれるか?」と尋ねたら。
またぽろぽろと大粒の涙を流しながら、大きくぶんぶんと何度も頷きながら
しゃくり上げながら、声にならない声で何か言った。
聞き取れなかったし、聞き返さなかった。
それ以降生でのセックスをしていない。俺からも求めていない。
堕ろした後はしばらくやれなかったし。
でもいつか早希の傷が癒えたら、また孕ませたい。
すごい興奮したから。
勿論きちんと彼氏と付き合わせながらが理想。
でも堕ろした後、なんだかんだと理由をつけて彼氏とは会っていないらしい。
どんな顔して会えばいいのかわからないのだろう。
やってる最中に、喘ぎながらも何度か涙を流した。
理由を聞いてもわからないそうだ。
とりあえずこれで終わり。

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