30歳の女性社員が釣り場でM女に変身

喫煙室で同僚と釣りの話をしてたら、何度か話したことのある別の部署のお姉さんが話に入ってきた。田舎では親父によく釣りに連れて行ってもらったという。後日、そのお姉さんと二人きりで喫煙室で一緒になった。 

話の流れで一緒に釣りに行くことに。お姉さん30才は、ごく一部の情報通の社員の間ではエロイことで知られているようだ。酔うと・・・らしい。

確かに、アケスケな感じでエロイ話にも乗ってきそうな感じだ。顔は童顔、可愛い系でぽっちゃり。全体的に色素の薄い感じで、目の色がブラウンで透き通っている。胸はデカイのが制服の上からでもわかる。 

彼女と別れて1年半の間、オナゴの肌に触れていない俺。その俺が、エロイ女と釣りに行く。かなりの確率でエロイことができるのではないか、という期待が膨らむ。

そのステージに渓流を選んだ。渓流釣りは得意ではないが、大自然の中でのエッチに憧れていた俺は人気のない渓流なら、と考えた。さらに、思い切ってキャンプ一泊の予定を立てた。

「あのさ、渓流やったら、できれば朝早くから攻めたいから一泊がええねんけど。。」「いいじゃん、面白そう。」拍子抜けするくらいあっさりOK。断られたら、さらりと海釣りに変更する予定だった。 

当日、仕事を終え、家で速攻シャワーを浴び、お姉さんのマンションまで迎えに行ったのが午後3時。(俺は半日仕事でお姉さんは連休。)車内では仕事関係の暴露トークが弾む。

この女は、今からどんなことが起きると予測しているのだろうか。屈託ない笑顔の裏側にある本心を読み取ることはできなかった。

途中のスーパーで食料を買い、午後6時、キャンプ地に到着。手間を省くためバンガローを予約していた。平日なのでガラガラだった。管理人に聞くともう一組、熟年の夫婦がいるだけだった。 

少し古びたバンガロー。眼下には、細い支流の流れがあった。中はベッドが部屋の半分を占めていて、小さなテーブルが設置されていた。

荷物を置くと、スペースはほとんどなかった。寝泊りするだけの小屋といったほうが正しい。山際から夕陽が差し込んできているのが小さな窓からみえた。赤く染まった山の景色はうっとりするほど美しかった。 

「俺、なにやってんだろ。」エロイ気持ちが萎えてきて、感傷的になってしまった。が、お姉さんが羽織っていたものを脱いで、ノースリーブだけになり、やわらかそうな二の腕とわきの下を見たとき、再び、俺の頭は切り替わった。

チノパンの下は、既に屹立し、硬くなっていた。「その格好じゃ、ちょっと寒いかも」といいながら、俺はベッドに腰掛けるお姉さんに近づいた。右手にはビデオカメラを持って。

「それ、何してんの?」「うん、せっかくだから、釣りの様子とか色々撮っておこうと思って。」「えー、うそー、私、撮らないでよ」この日のためにビデオを用意していた。

かなり前から、情事を撮りたいという願望を強く持っていた。別に、他人に見せたり、公開したいというわけではない。自分で楽しみたいだけだ。

こういう願望が、通常人からすると屈折したものなのかどうか自分ではよくわからない。お姉さんは、心から嫌だという口ぶりではなかった。もちろん、今撮影しているのはセックスではない。

ただ、情事の最中にいきなり撮影するより、前もってビデオカメラがあるということを意識させておいた方が、スムーズに事を運べるだろう、という考えがあった。

ビデオを回すと、少し照れている様子がわかる。液晶画面に映るお姉さんの姿に、俺は興奮した。欲望を抑え、とりあえず晩飯の用意にとりかかることにした。

バーベキュー。ビール片手に、とりとめもない話題で盛り上がった。山の中では沈黙があっても、息苦しいということもなかった。

ビデオカメラを向けると、少しおどけるお姉さん。胸元がほんのり赤くなっているのを見るとたまらない。柔らかい胸に顔を押し付けたいという欲望が湧き上がる。

食事を終え、片付けを済ませたあと、車で近くの日帰り温泉に行った。バンガローまで帰ってきたのが、午後10時。静まりかえっていて、水が流れる音しかしない。

管理人も帰ったようだ。山の空気はひんやりとしていて気持ちがいい。お姉さんは化粧を落としているが、髪を頭の方へ束ねているためうなじが見える。

俺はまた硬く屹立してしまう。ビデオにも慣れてきたようで、カメラを向けても自然に話している。回しっぱなしにしてテーブルの上に置いた。

もちろんベッドにカメラを向けたまま。そして、俺はベッドに腰掛けているお姉さんに接近した。密着して腰掛けた。優しく肩を抱いてみる。よし!抵抗しない。いける。

「可愛い」耳元で囁いてみる。指先で、耳から首筋をそっと撫でてみる。「はぁ~」お姉さんの口から小さく吐息が漏れた。ゆっくりと、優しく、首筋から肩、腕、指先まで撫でる。それだけで、彼女の吐息は早くなってきた。 

Tシャツを脱がせると、豊満な胸がデーンと現れた。淡いピンクの乳首が可愛い。はやる気持ちを抑え、ゆっくりと肩やわきの下を撫でる。

シュラフのジッパーをひろげて、敷布団代わりにし、彼女を寝かせた。ゆっくりゆっくりと両手の指先を使い、彼女の体を撫でる。「はぁ~ はぁ あん」感度が良い成熟した女の体だった。 

執拗に俺のペニスをまさぐろうとするが、触れさせない。「まだだめ、じっとしてて」そう言うと同時にキスをした。お姉さんは抱きついてきて、俺の舌を吸う。舌と舌がからみ合い、唾液が混ざっていく。 

激しいキスに我を忘れそうになるが、ビデオを回していることを思い出し、気を静める。舌を使って、首筋から順にねっとりと舐めていく。「はああん、あん、あ~」声が大きいのが少し気になるが、大丈夫だろう。 

彼女の声のほかには、水が流れる音しか聞こえない。熟年夫婦の泊まるバンガローも50mほど離れている。まだ、お姉さんの乳首には触れていない。

どこかで聞いたテクニックを思い出し、乳首の周辺を執拗に舐めまわして焦らせた。何分かしてから、乳首を唇で含んだ。「はあ、あ~ん、気持ちいい」声がいっそう高くなる。切なそう声に頭がカッと熱くなった。 

「いやらしい声だな、もっと出してみて」「いや、いやん」両方の乳首を指先で転がしてみる。「こうされるの、いやなの?」「ああ、いやんいやん」

「もっといやらしいことして欲しいんでしょ?」「ああん、いや、いや」予想していたが、お姉さんは、かなりのMのようだ。いじめるような言葉に敏感に反応する。

下半身まで体をずらし、ゆっくりと、パンティをずらす。太ももの付け根を舐めながら、半分だけずらす。薄っすらと茂みが見えてきた。下腹から茂み、太ももの付け根を唇と舌で愛撫しながら、少しずつパンティをずらしていった。

次第に茂みは濃くなり、全体が見えてきた。俺は彼女の足の間に入り込んで姿勢を起こした。「見せてもらうよ」足を開かせ、アソコを両手で押し広げた。赤く充血していて、お姉さんの愛液が溢れている。 

「全部、丸見えだ、すごいなあ、、、洪水状態。」「ああ、いやああ、あんあん」やはり言葉に反応するお姉さん。2歳年上だけど、年下みたいに幼い感じがする。

足を拡げて、じっと見つめてやる。「どうして欲しいの?」「舐めて欲しいんでしょ」「自分の口で言ってごらん」アソコに、ふっと息をふきかけてみる。

「あっ、はあん、いやん、、」「ん? 言わないとわからないでしょ」我ながらワンパターンだと思ったが、彼女がシラケていなければいい。

「ん、ここを舐めるの?」と言いながら、クリトリスを指先で軽くトントントンとタッチしてみた。「あっ、あっ、あっ、そこ~」「ここなんていうの?どうしてほしいの?」 

しばらく言葉責めを続けると「オマンコ舐めてください。」と言わせたが、まだ物足りない。「じゃあ、自分の手で押し広げて全開にしてみて」と新たな課題を与えた。

「いやん、ああ、恥ずかしい」「恥ずかしいことしてほしいんでしょ」と言いながら、またトントンとクリトリスをタッチした。「あっ、はあん」そのまま彼女の両手を掴み、割れ目まで誘導した。

少しためらいながらも、お姉さんは両手でアソコを押し拡げた。なんて淫らな光景なんだろう。カメラに収められていると思うとたまらない。

満足した俺はクリトリスを唇ではさんだ。そのまま舌でコロコロと転がしていたら、お姉さんは悲鳴に近い声を上げる。そのまま吸ってみた。さらに切羽詰った声をあげる。

「ああ、いいいい、イク、イク」体をビクビクッと震わせた。あっさりと達したようだ。「イッタの?」「うん、イッちゃった」 といいながら、俺のペニスをまさぐってきた。

俺も服を脱ぎ捨て裸になった。そのままシックスナインの体制へ。今までフェラではイッたことはないが、かなりやばかった。俺はシックスナインが好きだ。男と女が丸裸でお互いの性器を舐めあう光景はある意味、挿入よりも興奮する。

前の彼女ともシックスナインしている姿を鏡に映しそれを眺めるのが好きだった。しかも、今回は2年ぶりのセックス、ビデオが回っていること、山奥のバンガローそれらのものが相乗効果を起こしてさらに、興奮度を高めているようだ。

2回戦できないこともないが、まだイキたくなかった。必死で彼女のアソコを舐めまわし、クリトリスを執拗に攻めた。「ん、うぐ、」と最初は俺のペニスを咥えて頑張っていた彼女も我慢しきれず、ペニスを口から放す。 

「ああ、はあん、もう入れて」まだ入れるつもりはなかった。そのまま、舐め続ける。「ああ、あっ、ダメ、イクッ」イッタあとも俺は手を休めなかった。火照った体を覚まさないよう、首筋から、乳首を撫で回す。 

彼女は恍惚の表情を浮かべながら、小さく喘ぎ続けていた。しばらく休憩している彼女を確認し、俺はカバンからピンクローターを取り出した。

「次は、これ使ってみるから」「ダメだよ、もう。」彼女の言葉を無視しロータのスイッチを入れる。唇に押し当ててみると、「あん、はあん」と喘いだ。

耳から首筋、乳首から下にゆっくり円を描くように下ろしていく。次第に、彼女の息が荒くなる。下腹部に近づくと、我慢しきれず手でどけようとする。

「あっ、あっ、ダメ、もうおかしくなる。」イッたのを確認して、一旦、ローターのスイッチを切った。「外でしよう」最初は少し抵抗したが強気に出ると、しぶしぶという感じで承諾させた。

裸では寒いと思ったので、俺のジャケットを彼女に着させた。アソコはかろうじて隠れている。管理小屋の方に、電灯が一つあったが、距離があるのでほとんど光は届かない。

しかし、月の灯りで何も見えないというほど暗くない。小屋の前の芝生にシートを引き、その上に毛布とシュラフを引いた。もちろん、手早くビデオカメラもセットした。

ランタンをつけるとボーっと周囲が照らされた。「え、ホントにここでするの?」「するよ、早く横になって」時間からして誰も来るとは思えなかった。

熟年夫婦が出てくれば、見つかるかもしれないが。戸惑ってるお姉さんにキスして強引に寝かせた。ジャケットを脱がせ、二人とも素っ裸になった。

外のひんやりとした空気とは対照的に、彼女の体は熱い。山奥で裸で抱き合っている。俺はこれ以上ないほど、興奮していた。

再び、シックスナインの体勢をとる。そして、再び「お願い、入れて」と懇願するお姉さん。「何入れてほしいの?」「どこに入れるの?」「早く言えよ、言わなきゃ、入れないぞ」俺は今まで彼女とノーマルなセックスしかしたことがない。

しかし、この夜を境に自分の中で何かが変わっていったように思う。「おちんちんを、○○美のオマンコに入れてください」「心が篭もってないな、もう一回」あそこを優しくさすりながら言った。

「ああ、、おちん、ちんを、○○美のオマンコに入れてください」「声が小さいって言ってんだよ!」「は、はい。」「ダメだな、そんなんじゃ、もう1回これ使わないといけないな。」ローターを手に取った。そして、今度は膣の中に挿入した。

「ああん、もう」「はい立って。あのバンガローの傍まで行こうか。」俺は、熟年夫婦のバンガローを指差して言った。「いや、怖い」「ダメ、いう事聞かないと、許さない」彼女の肩には一応、毛布をかぶせた。俺は、ジャケットを羽織った。

この格好で人に見られると、下半身丸出しの俺の方がやばかったが、その時はプレーに夢中だった。50mほど歩かせ、熟年夫婦の泊まるバンガローの前まで来た。

中は真っ暗なので、寝ているだろう。「よし、ここでいいか。」俺はローターのスイッチを入れた。「あああん、はあ、あぁ」「ん、さっきより声が小さいな~」「気持ち良くないの?」 

「あん、いえ、はあ、気持ちいいです。」「じゃあ、もっと聞かせてあげたら?あの親父喜ぶよ」「いや、ああ、もう、あぁ」彼女は声を殺していたが、その表情からはさっき以上の快感によがっている様子が伺えた。

「よし、よく頑張ったな、ご褒美あげるから、そこに手をついて」俺はローターを抜き、彼女に熟年夫婦のバンガローの入り口の手すりに手をつくよう指示した。

「何、するの?」「ん?いいから、もっとケツを突き出せよ、それじゃ入んないだろ」バックから挿入することに決定した。「え、いや、だめだよ、ここじゃ。」「もう決めたんだよ、もっとケツを突き出せって言ってるやろ」「は、はい」ゴムをつけてゆっくりとお姉さんの背後から挿入した。

「ああ~、あっ、」締め付けてくる、吸い込まれるようだ。半分くらい挿入し、また言葉攻め。「入れてもらって嬉しい?」「どうして欲しい?」「あああ、、腰ちょうだい。ああん、もっと、ちょうだい」

「もっと声出してごらん、あの夫婦、驚いて起きてくるかもな」「いやあ、はあ、早く」俺が腰を振らなくても、夢中で腰を振ってくる。声は殺しているが、唸るような感じになってきた。

ホントに起きてこないか、俺の方が心配になってきた。「あっあっ、ああ、ダメああ、、ん、い、いく」「まだだめだ」 
と言って腰を止める。「はあ、はあ、お願いイカセテ、ああ、あん、ううう、」腰をこすりつけてくるお姉さん。 

「あの親父、多分聞いてるよ、もうあの窓から覗いてるかもな」耳元で囁くと、ビクッっと体で応えた。立ちバックでは時間がもたないので、自分たちのバンガローの前まで帰ってきた。

彼女は少し朦朧として座り込んでいる。「ビデオに撮ってるの知ってた?」「え、うそ!」「ほんとう、これ、見てみ」「うそ、やめてよ」お姉さんは、泣き出しそうな顔をしている。

しかし、ずっとビデオを回しているのだから、知っていると思うのだが。まあ、どちらでもいい。認知させた以上、撮影を了承したようなものだ。俺はビデオを片手に持った。

「大丈夫、俺が個人で楽しむだけだから、それに俺も映ってるわけだし。すぐに消すから。」そう言いながら、俺は正上位で挿入した。ゆっくりと深く腰を振った。

液晶画面に映る彼女は苦悶の表情を浮かべ喘いでいた。夜空に向かって、イヤイヤと首を振っているようにも見える。

「大事な部分もとっとかないとな」「ほら、結合してるところが映ってるよ。」「俺のに、○○美の液体がまとわりついて糸ひいてる」「あっ、あっ、いやああ、ああん」これほど、興奮するとは思わなかった。 

自分もそうだが、彼女もすごい。夜空の星に照らされてするセックス。どんどん性欲が湧き出てくるような感覚がする。ここで、性欲が減退したりマンネリを感じている人に山奥での夜空の星に照らされながらのセックスをおすすめしておく。

一旦抜いて、四つん這いにさせた。カメラを持って俺は立ち上がる。少し離れて、四つん這いになったお姉さんの姿を撮影する。「いやらしい格好だな」「その格好のままじっとしてろよ」お姉さんの目は半開きになっている。 

朦朧状態というか、ぼーっとしていて頭が働かないようだ。俺はお姉さんの表情をアップで撮ったり、肛門を撮ったりとしばらく撮影を楽しんだ。もちろん、言葉責めをしたり、割れ目にタッチしながら。 

「ああん、、、もう」再び、後ろから挿入した。最速で腰を振った。お姉さんは激しく喘いでいる。「ああ、あっ、イクッ!」イッタことを確認し、再び体を裏返し、正常位で挿入した。

「よし。俺もイクからな」そういいながら、荒々しく腰を振った。彼女は、「ワ~」「ああ」とかなにやら言葉にならない声を発している。 

決壊が近づいていた。「うおー」普段イクときもほとんど声をあげたことはないのに、吼えてしまった。ペニスが、彼女の中でドクドクと脈打っているのがわかる。

彼女にかぶさったまましばらく休んだ。肌にかかるヒンヤリとした風が心地良かった。ゆっくりと、ペニスを抜いた。彼女は放心状態だったが「あん」と小さく喘いだ。

小屋のベッドに彼女を寝かせてから、俺は後片付けをしに外へ出た。ハードなセックスだったが、疲れはなかった。満たされていた。

午前1時。外でタバコをすいながら、ビデオを再生してみた。暗闇の中、ランタンのぼんやりとした灯りに照らされて、男と女が真っ裸で揉み合っていた。絶えず女は声をあげ男は動いていた。

暗いので、残念ながら秘部ははっきりと映っていなかった。しかし、その微妙な暗さが獣のような雰囲気が出ていてよかった。

俺は、今イッタばかりなのに、勃起していた。小屋に入り、彼女の様子を伺う。眠っている。そっとより沿い、毛布をめくって乳首を撫でてみた。

ピクンと体が反応した。ゆっくり、下半身に指先を這わせる。「はあ~」という声が漏れた。目は閉じたままだ。アソコ全体に手のひらを押し当て、上下にゆすってみた。

「あ~」という声が漏れる。「あん、あっ、、」彼女の体は異常に敏感になっていた。そっと体に触れるだけで、ビクビクっと体を震わせる。

アソコに触れるとすぐにイってしまうのだ。何度イッタのかわからない。そのうち、俺も眠気に襲われ気絶するように眠った。

翌朝、俺は5時に目が覚めた。疲れはなかった、朝陽の差す気持ちの良い朝だった。横でお姉さんはぐっすりと寝ていた。

顔を洗おうと炊事場に行くと、熟年夫婦が食事の後片付けをしていた。挨拶してきた。今から山に登るのだという。昨夜のことは知られてないと思ったが、なんとなく気まづい。

手短に歯を磨いて戻った。彼女は起きない様子なので、寝かせておくことに。その間、1時間ほど釣りに行くことにした。エサは川虫を捕った。

しかし、落ち込みで、一匹小さな指サイズのアマゴが釣れただけだった。小屋に戻るとお姉さんはまだ寝ていた。体を揺すってみると、うーん、と言いながら、半分、目をあけた。

一匹釣れたよ、と言ってバケツに入ったアマゴを見せる。「うわあ、ホントだ。」「疲れてない?」「うーん、大丈夫」簡単に朝食を済ませ、釣りに出かけた。

はっきり言って釣れるとは思わなかった。渓流は初心者には難しい。それでも、カワムツが釣れて嬉しそうだったので、俺はホッとした。細い流れだったので、これ以上は無理だと思いしばらく休憩することに。 

砂地にビニールシートをひいて並んで座った。鳥の鳴き声と、水の流れる音、新鮮な空気、木々の間から差し込む朝陽。

「そうだ、昨日のビデオ見てみる?」俺はリュックからカメラを取り出した。食事の場面などが流れるが、早送り。ランタンの光に照らされ、バックから挿入されている場面でビデオカメラを渡した。

少し戸惑っているのか。表情から、どう感じているのかは読み取れない。食い入るように液晶を見つめている「可愛かったよ」「心配いらないよ、しばらくしたら消すから」そう言いながら、俺は彼女の顔を引き寄せ唇を重ねた。 

体をまさぐるとすぐに喘ぎだす彼女。まだ体には昨夜の余熱が残っているようだ。「舐めてくれ」そう言うなり、俺はリュックを枕にしてゴロンとビニールシートに寝転んだ。

お姉さんは既に従順だった。ズボンのホックを外し、パンツをずらして、俺のペニスを取り出し、手でさすってきた。そして、ゆっくりとした動作で口に含んだ。心地よい感触が下半身にひろがる。

俺の手には、既にビデオカメラがあった。「袋を手でさすってくれ」「口に含んで舌で転がしてみて」「ああ、いやらしい眺めだな。」起き上がり、ペニスをくわえている彼女の唇をさすった。 

「ん、んん」お姉さんの目は、少しとろんとしてきた。「じゃあお返しするから、立ってみて」俺は彼女のジーンズを脱がせて下半身をパンティだけにした。

ふくらはぎから太もも、お尻をいやらしい手つきで撫でる「はあ、ああ」パンティを剥ぎ取った。「足を開いてみて」「ああ、もう濡れてる。垂れてきそうなくらい」「ああん、いやん」

「昨夜みたいに、自分で拡げて見せてよ」膝をついて彼女のアソコ全体を掌で揺すった。息が荒くなる。わざとピチャピチャ音を立てて、舐めた。「んんっ、はああ、気持ちいい。。」俺の肩に手をおき、必死で耐えているのがわかる。

ほどほどにして、彼女を四つん這いにさせた。「ねえ、自分でやってみてよ」「え、それはいや」「ダメだ、しろ」「いや、許して」「しろって言ってんだろ、ほら、早く!」少し荒っぽく彼女の手を取り股間に導いた。 

俺の剣幕に怯えたのか、お姉さんはゆっくりとアソコを摩りだした。「ん、いつもそんないやらしい格好でオナニーしてるの?」「あっ、ああん、、」「ちゃんと見ててあげるから、イクまで続けろよ」「ああん、ああ、はあ」やはりM女だ。

俺の言葉に体が反応している。次第に、快感が高まっていってるのがわかる。「どんな表情してるのかな~」アゴを掴み顔を自分の方に向けてみた。

「ああ、いや、恥ずかしい、ああん」「恥ずかしいだけじゃないだろ?」「はい、ああん」「見て欲しいんだろ?」「ああん、は、はい。」俺は彼女の前に立ち、ペニスを突きつけた。

「舐めてみて」「オナニーも続けて」「どっちかがイクまでやめさせないから」俺は少し中腰気味の姿勢をとらなければならなかったが、刺激的な光景だった。彼女は四つん這いになり、俺のペニスを咥えオナニーを続けた。 

気持ちいいのか、苦しいのか。苦悶の表情を浮かべ、必死で俺のペニスを咥えている。しばらく続けたが、イケないようだ。俺は仰向けに寝転んだ。「じゃあ、上になって入れてくれ、」

お姉さんは、ゆるりとした動作で俺に跨りペニスを掴み割れ目に沿わせた。騎乗位の体勢だ。ペニスはズブズブという感触で吸い込まれていった。「あああん、はあ、はあ」お姉さんは、腰を振るのがうまかった。カクカクという動作で腰を振り続けた。

「ああ、いいよ、気持ちいいよ~」下から手を伸ばしおっぱいを鷲づかみにして揉んでみた。「いやん、ダメ~、イキそう」「イクときは、ちゃんとイクって言えよ」「はあ、はぁ、ああん、もうダメ」彼女の突きが激しさを増した。「あ、イクイク、ああ、イクよ~あああ」また、お姉さんはまた達した。

服を着たあと、しばらく二人で横になった。事が終わると、なんとなく気恥ずかしい。行為のときのように、命令口調は使えなかった。寝転びながら30分ほど、身の上話をした。

彼女は最近まで、社内の宮野と付き合っていたことを告白した。宮野は別の部署だがなんとなくいけ好かない男だった。会社のHPなどを手がけていて仕事はできる。社内に女友達もたくさんいて、愛想もいい。 

ただ、俺とは合わない。一度、内線で話が噛みあわないことがあり、それ以来、どちらともなく避けているようなところがあった。

会社には女性社員も多く、恋愛沙汰は結構多かった。 しかし、知美(これからそう呼ぶ)が宮野と付き合っていたことを知って、俺の中で嫉妬心がわきあがってきたようだ。知美の口ぶりでは、振られたような感じだった。 

俺のセックスは宮野と比べてどうなんだろうか。どういうつもりで俺とここへ来たんだろうか。色々と詮索したいけど今、この雰囲気で聞くのは怖かった。

お昼が近づいていたので、荷物を撤収し近くの蕎麦屋に寄った。その後、滝を見たりして、ぶらぶらし、温泉に寄った。温泉を出るともう4時近くだった。

帰りの車では、疲れていたせいか、どちらも口数は少な目だった。この女は俺のことをどう思ってるんだろうか。俺はこれからどうしたいんだろうか。

このまま、何もなかったようにバイバイするのは惜しいし、寂しい。かと言って、惚れているという感じでもない。ただ、性のはけ口なんだろうか。いや、そんな軽い感じでもないような気もする。

宮野のことを話したときの寂しげな表情が気になる。胸の中は複雑だった。彼女のマンションまで送った。「ちょっと寄ってく?」という言葉を期待したのだが、「じゃあ、ね」とあっさり彼女は帰っていった。

ん?これで終わりか?と思っていたら、午後9時ごろ。「ありがとう。楽しかった。また誘ってね」というメールが入った。

良かった。もしかしたら、あんなセックスをして、傷つけたんじゃないかと気になっていたのだ。そして、幸せな気持ちで満たされている自分に気づいた。

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