嫁さんと勘違いして他人の人妻におもいっきり中出し

ぴゅあらば

「ハァ、いい気持ち・・・」

と言いながら空を見上げると、白い雲が目の前の森を右から左へ流れていくのが見える・・・。

相変わらずドドドという滝の音。

うるさい。

「ああ、もっと早く来れば良かった、もったいない事しちゃった」

と奥さんの声。

「朝とか夕暮れ時の方が綺麗だよねきっと」

「悔しいぃ!朝もうひとっ風呂浴びに来ようかしら」

「コケて足の骨折らないでね」

「私は夫と違ってヤワじゃないですっ!」

「悪かったねヤワで」

そんな話をしてると、さっきのあやまちが嘘のようで、いやいやもうこのまま無かった事に出来る、そう確信した。

いい加減に体が温まってきて、平泳ぎで湯船の一番奥まで進んでいった。

驚いた。

岩の仕切は3メートルくらいしかなくて、何と奥は女湯と繋がっていたのである。

一瞬、岩の浴槽の縁に腰掛ける奥さんの裸身が見えて目が合って固まった。

「キャァ!」

と声を上げると奥さんは再びドブンと湯船に入った。

「繋がってんのかよ!」

「嘘でしょう?」

と言いながら奥さんは胸元をタオルで隠しながら驚愕の声を上げる。

「仕切ってる意味ないじゃん」

「ほんと、何考えてんのかしら」

と言いながら、顔を見合わせて思わず噴き出した。

奥さん胸元はタオルで隠せているが、湯船の中の下半身は隠しきれずムッチリとした太腿と、その付け根の三角地帯が月明かりに照らされてハッキリ見えた。

さっきあのなかに自分のチン○を・・・という思いが抑えようとしてもどうしても沸き上がってくる。

勃起した。

思わず目を伏せた。

「満月ですね」

と奥さんが言ったのはその時の言葉だ。

伏せた目を上げると確かに満月だった。

「幻想的だな」

などとおよそ自分らしくない言葉が出てしまうほど本当に幻想的な景色だった。

まるで東山魁夷の絵の中に居るような・・・。

照れや恥ずかしさも忘れて奥さんと並んで月を見上げた。

自分の股間をそっと見やると、タオルをチン○が垂直に押し上げテントを張っている。

もはや隠しようがない。なるようになれだ。

俺は中途半端に隠すのがバカらしくなって、股間に当てていたタオルを浴槽の縁に乗せた。

そして、しばらく素知らぬふりをして空を見上げていた。

ふと奥さんの横顔を覗き見た。

もう空を見つめてはいない。

さっきまでの笑顔が消えていた。

困ったような顔をしている。

俺の欲情の証を確認したのだろう。

俺は成り行きに任せる事にした。

ゆっくりと、彼女がつく手の指に自分の指を近づけていった。

彼女が逃げる素振りを少しでもしたらすぐさま止めるつもりだった。

ツン・・・と指先が彼女の小指に触れた。

心臓が高鳴って口から飛び出しそうな程だ。

でも、彼女は身動きしなかった。指を動かす素振りを見せなかった。

俺はゆっくりと彼女の柔らかい手に自分の手を重ねていった。


ぎゅっと握りしめる。

彼女の手にも僅かに力がこもった。

それを確認すると、衝動を抑えきれなくなった俺は彼女を強引に抱き寄せ、本能に任せ唇を重ねた。

岩場で彼女の背中を傷つけぬよう気遣いながら自分の腕で背もたれをつくり、彼女の体に圧し掛かる。

そして彼女の両足の間に再び体を入れると、前戯もなしに漲るチン○を挿入した。

「あぁぁぁ・・・!!」

という奥さんの叫び声。

しかし、その声すらも滝の爆音がかき消していく。

奥さんの体が反り返る。

さっきは暗がりで見えなかった奥さんの乳房が盛り上がりハッキリ見えた。

対面座位のまま、何度も腰を掻き回し、奥さんの感触を確かめ、確かめつつ乳房にむしゃぶりついた。

チャプチャプと湯船が波打って大げさな音を立てた。

存分に奥さんの肉感を確かめると一度挿入を解き、背後に回った。

俺の意図を察した奥さんは、浴槽の縁に手を着いて尻を持ち上げ、挿入に備える。

股の間の縮れ毛からポタポタと粘り気を帯びた滴が湯船に落ちていく・・・。

俺は自らのチン○の根本を掴むと、彼女の入り口にあてがった。

挿入を敏感に感じた彼女は姿勢を低くして体を仰け反らせる。

すると、背骨が凹み肩胛骨が盛り上がった。

そのまま亀頭が入り口をこじ開けると、再び柔らかい肉が俺のチン○を包み込んでいく。

今度は妻としてではなく人妻として、俺は奥さんの感触を味わった。

俺は奥さんの尻を俺の下腹部に引きつけると、強く腰を振った。

パンパンと肉の弾ける音がし、奥さんの柔らかい肉が何度も波打った。

俺はさっきこれまで感じた事のない異常な欲情の正体をこの時理解した。

男は本能として新しい畑に種を撒きたがるのだ。

恐らく暗がりの中で意識としては気づいてなくても、体が本能としてそれが新しい畑である事に気づき、異常なまでの性欲を駆り立てたのだろう。

このメスを孕ませろと。

俺は月光に照らされる彼女の尻にしがみつきながら、夢うつつで満月を見つめていた。

満点の星空だった。

その向こうの宇宙まで透けて見えそうなほど小さな星までハッキリと見えた。

奥さんは滝で声がかき消されるのをいい事に、あらん限りの声で喘いだ。

「ああ何でこんなになっちゃうんだろう私・・・!」

と叫ぶ彼女の姿は、屈託のない普段の笑顔とはかけ離れていて、その乱れっぷりにむしろ俺の方が気圧されるぐらいだった。

バックに飽きると男湯と女湯を中途半端に隔てる意味不明な大岩に手をつかせ、立ちバックに移行した。

体が冷えてくると、そのまま湯船に身を沈めて座位のまま月夜を見つめて暖まるのを待った。

湯船に浸かりハメたまま星空を見つめていたら

「なんだか私達、獣みたいね」

と言って奥さんが笑っていたのを思い出す。

「どうして?」

と言いながら背後から乳房を揉みしだくと

「だって野外でこんな事して、まるで獣の交尾みたいじゃない?」

と言いながら彼女がクスクス笑っていた。

どうやらさっきの何かに取り憑かれたような興奮状態からはお互い脱したようだ。

いい加減体が火照ってくると、再びハメたまま身を起こし、今度はその大岩に寄り掛からせて駅弁スタイルに切り替えた。

「色んなの知ってるのね」

と言いながら、彼女も興味津々なようで俺の要求に快く応えてくれる。

木製の足場に横たわって騎乗位をしてみたのだが、これはすぐ寒くなってやめた。

「うわぁ!ダメだダメだこれは」

と言いながらドボンドボンと2人で湯船に飛び込んだ時は大笑い。

結局最後は対面座位に戻ってキスをしたり胸を吸いながらながらゆっくりセックスを楽しんだ。

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