絶倫の弟に気を失うほどイカされて、彼氏も失った(後編)

ぴゅあらば

(前編からの続き)

と言いながら私の目が更に焦点を失ってゆき、寄り目がちになっているのがわかります。

「ああ、テツ、イッちゃう、イッちゃう…」

すると弟は焦らすようにピストンの速度を落とし、私の荒い息が少し収まると再び激しく動き出し、私が改めて高まって行く姿を楽しむように捉えています。

やがて私は再び快楽の頂点に誘われ、腹筋に力が入って首を前に曲げるようにすると私の顔が画面の正面に入り、

「あーっ、もうダメ…、イッちゃう…、イク、イク、イクーっ!」

と目を背けたくなるような恥ずかしい声を上げていました。

私の声は一層大きくなって白目を剥くと、その瞬間、私は画面の中で顎を上げたかと思うと身体をビクビクと震わせながら仰け反って昇天すると、失神していました。

画面は反り返った私の喉と胸のアングルから私の顔が映るアングルに移動していき、はっきりとイキ顔を映し出した時、私は白目だけが見える程度に薄目になった目とだらしなく涎を垂らして半開きの口をカメラの前に晒していました。

あんなに恥ずかしい、屈辱的な思いをしたのは生まれて初めてでした。

かぁーっと顔が熱くなり、心臓が早鐘のように打ち続けていましたが、私はその画面から目を逸らすことができませんでした。

「自分のイクところを見て、どう?」

弟は明らかに私の精神をも犯そうとしていました。

何も知らない両親は少なくともその段階では、私のことを清楚でお淑やかな娘だと思っていたに違いありません。

弟は、きっとそれをぶち壊したかったのだと思います。

そのことを察した私はその目論見に決して負けまいと必死に自分を保とうとしました。

しかし、そのまま弟に押し倒されて熱く怒張したものが私の陰部にあてがわれた時、私は言葉では抵抗しながらも心の中では欲しいと思ってしまっている自分に気が付きました。

弟はここでも焦らすように少し間をおいてから一気に押し込んでくると、私はいつもより強い快感に翻弄され、思わず弟の方にしがみついてしまいました。

弟が焦らすようにゆっくりと浅く突き始めると

「ああ、テツ…、もっと奥…、もっと…強く突いて…」

と、お淑やかさとは程遠い言葉を自ら発してしまっていました。

弟がニヤリと笑ったような気がしましたが、そのことを気にしている余裕はありませんでした。

「イキたいなら、そう言えよ」

弟は飽くまでも私に自分の意志で快楽を求めさせるかのように、卑劣な要求を突き付けます。

歯を食いしばって、僅かな抵抗を試みますが、身体中を嬲られて、精神的にも陵辱が続くと、

「テツ、イカせて…、イキたい、イキたい、イキたい!」

そのように告げさせられて、絶頂を迎えそうになった瞬間、弟は私から抜いて、今度は私の身体をうつぶせにさせました。

そのまま私の腰を高く上げさせて、私に猫の伸びのポーズをとらせ、両脚を開かせると弟は片膝をつきながら私を後ろから猛烈に攻め立てて気ました。

「あが、あが、あがが…」

恐ろしいほどの快感が私を貫きました。

「テツ、そんな…、あ、やめて…、もうおかしくなっちゃう…、あ、あ、あ…」

私がイッてもイッても弟は果てることなく突き続け、私がぐぇと言うような奇声を発して意識を失うまで凌辱は続きました。

気が付いて、身体を起こす私の股から粘り気を失ったテツの精液が流れ出てきました。

テツの思い通りにはさせない屈辱に塗れ、その思いが強くなればなるほど…、私の精神は崩壊していきました。

結局、私は弟に無理やり植えつけられた性のテクニックを今度は他の女性に施すことで自分の精神を保とうとするようになっていたのではないかと思うのです。

長く関係が続いたユリちゃんは、大学の購買でアルバイトをしていた本当に可愛らしい後輩の女の子で、私が毒牙にかけました。

北国出身のユリちゃんは透き通るような白いお肌をしていて、背が低く抱きごこちが良くて、少しぽってりとした唇はふわふわでした。

彼女は自分の心の奥の全てを私に晒して、全ての愛戯の要求に応じてくれました。

イキ顔の写メに始まり、イク瞬間の動画、それもクリとナカとアナルのそれぞれのパターンと潮吹きの瞬間全てをカメラに収め、これだけは今でも消去できずに私の携帯に残っています。

私が誘惑した当初、ユリちゃんには彼氏がいました。

優しそうな人でしたが、可愛らしくも美形なユリちゃんとは不釣り合いな男性で、私のレズ仲間に頼んでちょっと誘惑してみるとホイホイついて行ってユリちゃんは彼氏に酷い振られ方をしました。

男なんてみんな同じだとそのとき特に強く感じました。

傷心のユリちゃんとお酒を酌み交わしながら相談に乗っていると、酔った彼女を家まで送っていく機会は直ぐに訪れました。

「先輩…、好きになっちゃってもいいですか?」

初めて貝合わせをした後、彼女の方から言ってきました。

「私は女よ。それでいいの?」

「もう男なんてこりごりなんです」

ユリちゃんは私のおっぱいに自分の頬を押し付けて涙を零しながらいいました。

私は返事をする代わりに、彼女の頭を抱きしめてあげてから顎を上げさせると唇を吸って舌を絡めました。

「ユリちゃん、大きく脚を広げて見せて」

「先輩、恥ずかしいです…」

だいぶ酔いの覚めたユリちゃんは漸く羞恥の気持ちを持ち始めました。


ただの酔っ払いと肌を合わせても何の面白味も精神的な充実感もありません。

私は自分が弟にされたように、ユリちゃんのクリの包皮を剥くと丹念に舌を這わせていきました。

「あん、あん、あん、先輩、あん、いいですか?いいですか?」

「いいわよ、おイキなさい」

「イク、イク、イク…、あー、イグっ!」

ユリちゃんは小さな身体を震わせて昇天するとトロンとした目を私に向けて微笑みました。

彼女のおっぱいを見ているとそれまで硬く尖っていた乳首が力を失って乳輪の中に隠れるように陥没していくように見えました。

ユリちゃんは細身で小柄ですが、おっぱいだけは大きくて私よりも遥かに立派でした。

そこからも時間をかけてゆっくりと何度も絶頂に導くと、明け方を迎える前にユリちゃんは潮を吹いてぐったりとしました。

目を覚ますとユリちゃんは私に抱き着いて子供のように私の小さな胸に吸い付いていました。

「ユリちゃん、どうしたの?」

「先輩…、私…どうしちゃったんですか?」

「どうしちゃったって?」

「…何度も気持ちよくなったのはわかってるんですけど…、最後に意識が飛びそうに…」

「それでいいのよ」

私は答える代わりに、ユリちゃんを抱きしめてあげました。

私はこうして自分の快楽のために何人もの男性も女性も食い物にしてきました。

全て弟に開発されてしまった所為です。

でも、もうひとつだけ告白させてもらうと、私はまだ誰にも潮を吹かされたことがなく、どれほど甘美なものなのか、私の目の前で吹いた何人も女性たちが羨ましくて仕方がないのです。

そしてそれを叶えることができるのは、弟しかないのではないかと思い始めているのです。

私をこんな女にし、恨みばかりが募る相手ですが、このことを弟におねだりする日が来たとき、私はきっと満たされると同時に、精神の全てが崩壊して、どんな人間になるのか怖くもあるのです。

■続き
そんな憎き弟との顛末だけは、記しておきたいと思います。

家を空けることが多くなっていた弟でしたが、偶に帰ってくると、私の部屋にやってきてはさも当たり前のように私をベッドに押し倒し、凌辱しようとました。

「テツ、お姉ちゃんにはもう大切な人がいるんだからもう止めて!」

そう言って抗いましたが、弟は私のブラウスの前を掴むと引きちぎるように荒々しく左右に引っ張りました。

ビリッと言う音がしてボタンが弾け飛んだかと思うと、私はブラジャー姿を弟に晒しました。

それ以上に恥ずかしい痴態を既に何度も見られてしまっているのに、反射的に私は破れたブラウスで前を隠すようにして背中を丸めました。

けれども弟はそんな私にはお構いなしにスカートのファスナーを下し、下着ごと無理やり剥ぎ取ると、力任せにシックスナインのポーズをとって私の股間に顔を埋めると敏感な突起を舐め始めました。

「いや!テツ、止めて!」

びちゃびちゃと弟の舌が亀裂に沿って這い、膨らんだ突起と唇で摘むように吸われると、もうダメでした。

幾度となくイカされている私の身体は直ぐに昇り詰め、イキそうになった時、弟の舌の動きは止まりました。

弟のいつものやり口です。

私はこれに狂わされました。

薄く目を開けると私の目の前で弟の肉棒が揺れています。

弟のクンニが再び始まると、私はもう何も考えることができなくなって自然に弟に手を伸ばし、首を擡げて唇を寄せると大きく口を開けて含みました。

イキそうになって苦しくなり、口から出してしまうと、弟の舌と指の動きも止まります。

私は舌を伸ばして弟を舐め上げると再び弟の舌も腫れあがった突起を刺激して、私を狂わせるのです。

何度も何度もその繰り返しで、私はもうイキたくて正常な判断を失っていました。

「テツ…、お願いだから…」

「何?」

「お願いだから…イカせて…」

「…」

テツは黙って指の動きの速度を上げました。

「あ、テツ、イッちゃう、あー、いっ…」

やっとエクスタシーに身を委ねられる期待した瞬間、またもや、ふわふわとした快感を無理やり取り上げられてしまいました。

「ねぇ、テツ、お願い!もう焦らさないで!」

「俺の言うこと聞いてくれる?」

「何でもするから、もうイカせて!」

私は弟に懇願し、喉の奥に肉棒を加えながら漸く絶頂を味わうことが出来たのでした。

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