禁断?

ぴゅあらば

その日の夜、トイレ(だったかな?)で目が覚めて部屋から出ると、「ううっ…うっ…」と女性のすすり泣く声がした。
「幽霊!?」とか考えたけど、よく聞いてみたらKちゃんの部屋ドアがちょっと開いてて、声が漏れているだけだった。安心しながら、何で泣いてるんだろうと思って部屋の前まで行った。そこでようやくわかった。泣いていると思った声はあえぎ声で、Kちゃんはオナニーをしていた。女の人がやるような正座の足を横に崩した座り方で、足を開いて間に手を突っ込んでた。「聞いちゃいけない!」とわかっていたのに、僕は部屋の前から動けなかった。「小6ならオナニーしたって…そういう年頃なんだ、全然普通だ。」と自分で結論を出した後、「ゴメン!」と心の中で謝って部屋に戻ろうとしたとき「はぁ…お兄ちゃ…あ…!」という声がハッキリと聞こえた。
漫画とかではあるけど、実際にあるわけないと思ってたから耳を疑った。そして、コタツで「好き。」と言われたことを思い出していた。


部屋に戻り布団に入っていろいろ考えた。
「お兄ちゃん」とは呼ばれてるけど実妹ではない。でも僕は実妹のように思ってる。Kちゃんは僕をどう見てるんだろう?「お兄ちゃん」と呼んでいるけど…などなど。その日の夜は、全然寝れなかった気がする。
で、次の日の朝、Kちゃんはいたって普通だった。むしろ、僕のほうが変に意識してたので「どうしたの?」と怪しまれたぐらいだった。「昨日のは何かの間違いだ、たまたま僕の顔でも浮かんだんだろう。」と思った。が、やっぱり変だった。コタツで学校の宿題をしてたとき、Kちゃんがあぐらをかいていた僕の足の上に乗ってきた。抱きかかえる形になりつつも、邪魔ではないので適当に質問を返しながら宿題をしてた。すると、Kちゃんの体が右のほうにずれてきた。そして、僕の右足の太ももにKちゃんが自分のアソコをぎゅうぎゅう押し付けてきた。しかも、何か顔を紅潮させてウットリしてる。息もちょっと荒い。「これはまずい…!」と思って
「もうちょっと真ん中。」と、右足をグイッと持ち上げた。
そしたら「ぁあっ…!」と一際大きい声を漏らした。今までちょっと前のめりになってたのに今度は僕の胸にドサッと寄りかかり、「はぁ…ふぅ…」と肩で息をしていた。「やっぱり、僕の足で…」と思ったけど、「何オナニーしてんの?」とは言えないし、どうしたらいいのかわからなくって、ずっと黙って抱きかかえてた。

またある日、とあるドラマを見ていた。主人公とその彼女か誰かのキスシーンがあって「お兄ちゃんは、キスするなら好きな人としたい?」と顔を赤くしながら質問された。「そりゃそーだよ。」と短い答えを返したが、ものすごく動揺していた。普通は「カワイイなあ。」とか思うだろうけど、これまでの出来事を考えてみれば「もっとヤバイ事になるかもしれない…」と思わざるを得なかった。そしてそうなったらどうしようと考えるのだが、やっぱり何も思いつかなかった。
夜、Kちゃんが僕の部屋を訪ねてきた。今までこんなことなかったから「うっ…!」とは思ったけど、Kちゃんがキライという訳ではないし、断る理由もないので「どうしたの? 入っていいよ。」と入れてあげた。すると僕の前にストンと座り、上目づかいでこっちを見てる。何だかとても恥ずかしそうだった。「何?」と聞いた。でも「あのね…」とか「えっとぉ…」とかをモジモジしながら繰り返すだけなので「別に無理に言わなくてもいいけど?」と言ってあげた。すると「違うの!お兄ちゃんにお願いがあるの!」と返ってきた。「お願い」と聞き、イヤな予感はしたものの、「いいよ、言ってみて。」と聞いてあげることにした。

お願いを聞くと「好きな人が気づいてくれない。」との事。恋愛相談だった。「ちゃんとした恋愛対象が出来れば、Kちゃんは僕を変に意識することもなくなるだろう。これでいいんだ…」と思った。「じゃあ、直接好きとは言ってないんだ。」と聞くと「ううん、好きってちゃんと言った。」らしい。「言ったのに気づかないのか?」と不思議に思ったその時、「コタツで好きって言ったじゃん!」と言われた。一瞬何のことかわからなかったが、すぐそのときの事を思い出した。「お兄ちゃん、返事してくれないんだもん…」うつむいてショボンとしているKちゃん。僕は「そう来たか…マジかよ…」と思っていた。その時「あたしのことキライならキライって言っていいよ。」と、今にも泣きそうな顔でこっちを見てくる。「違う!俺はKちゃんのこと大好きだって!」と、Kちゃんにハッキリ言った。嘘はついてない。本当に好きだったから。「お兄ちゃん。」と、Kちゃんが僕に抱きついてきた。背中に手を回されて、胸に頬を当てて、明らかに甘えているときとは違う表情をしていた。僕は少し戸惑った。「取り返しのつかないことになるかもしれない。」と。でも、とうとう僕はKちゃんの背中に手を回してしまった。

背中に手を回しギュッと抱きしめると、Kちゃんが顔を上げて「あたし、最初は好きな人がいいから、お兄ちゃんがいい。」と言った。そして僕を潤んだ目で見つめている。僕は
さっきのキスが何とかっていう質問を思い出していた。ゆっくり顔を近づけると、Kちゃんは目をキュッと閉じた。それを確認しながら、僕はKちゃんの唇にできるだけ優しくキスをした。するとKちゃんが「もっとして。」とお願いしてくる。今度のキスは2~3度唇をつけた後、ちろっと舌を入れた。Kちゃんはされるがままで、すこし体が硬くなってるように気がした。震えていたような気もする。怖かったのか、感じていたのか…僕はゆっくりと、時間をかけてキスをしていた。しばらくすると、僕の唇もジンジンしてきた。唇と唇の間から、お互いの息が漏れ、お互いの舌が当たる。寝る前に磨いたであろう、歯磨き粉の味が薄くする。とうとう我慢できなくなって口を離した。Kちゃんはポーッととしていて、頬はまっかっかで熱く、僕をトローンとした目で見つめていた。「Kちゃん?」と声をかけると、「大好き…お兄ちゃんは?」と僕に聞く。「俺も好きだよ。」と返すと、「うれしい…」と僕に抱きついてきた。「ついにキスしちゃった…しかも、けっこう激しく。」と、今起こったことを頭の中に思い浮かべていると、Kちゃんがモゾモゾ動いてる。胸の中に視線を落とすと、何と着ていたパジャマの前のボタン
を外し始めていた。

僕の胸の中でパジャマのボタンを上から順にはずし始めているKちゃん。僕はその間の短い時間にいろんな事を考えていた。「最初って、ファーストキスのことじゃなかったのか!?…だいたい、小学生ってできるのか…? 仮に可能だとしても、これ以上はさすがに…!」とあれこれ悩んでる間にKちゃんはボタンを全てはずし終えていた。「いいよ、お兄ちゃん…」僕はKちゃんを布団に寝かせた。あまりに恥ずかしいのか、そっぽを向いてしまっている。でも、顔がまっかなのはよく伝わってきた。「どこまでしてあげたら満足するだろうか…」まず、Kちゃんに覆いかぶさるようにしてキスをする。Kちゃんは僕にギュッと手を回し、まるで逃がさないとでも言っているようだった。そして首筋にいき、さらに下に行こうと思ったところで唇をKちゃんの体から離した。その下あるのはKちゃんのおっぱいであって、そこまでいっていいものか…すると「お兄ちゃんやめないで、もっとさわって…」とものすごく恥ずかしそうにお願いしてくる。僕は「もうやめよう」とは言えず、パジャマの前の隙間から手を入れ、Kちゃんのおっぱいをゆっくり丁寧になでてあげた。

触れるか触れないかぐらいの感じで僕はKちゃんのおっぱいをなでてあげた。落ち着いてきた息がKちゃんも僕も荒くなってきていた。そして、胸にかかっているパジャマをピロッとめくった。そこにあったのは、『女性』ではなく『女の子』の体。胸はほとんどペッタンコ、くびれとかもない。それは、「相手はちっちゃい子」という事を僕に生々しく実感させるには十分すぎていた。僕は両手で両方のおっぱいを撫で始めた。「んぅ… はぁっ…」と幼い声を漏らすKちゃん。右手は僕の手首を握り、左手は布団のシーツをキュッとつかんでいる。また、時折「お兄ちゃん…」と僕の事を呼ぶ。まだ子供な少女を犯しているという背徳感で僕の心臓は破裂しそうだった。しばらくして、Kちゃんが僕の頭をグイッと抱え込んだ。僕の顔の目の前には、ちょっとだけ膨らんだおっぱい。いっぽうKちゃんは、僕の顔を自分のおっぱいに押し付けて離さない。「…イヤだったら言ってね。」と、目だけKちゃんの顔に向けて言う。無言のままうなずくKちゃん。
僕はKちゃんの体に手を回して包み込むようにし、乳首をぺろっ、と舐めあげた。

乳首を舐めてあげると、「んんっ!」と今までより大きい声を出し、ビクッと体を震わせた。僕は丁寧にゆっくりと舌を這わせていった。最初は外のほう、だんだん中心に近づけていく。そして、キスするようにおっぱいの先に唇をつけ、ちゅうっと吸う。「あっ…や…ん…ふぅっ…!」と、ちゅっちゅっと吸うたびに声を漏らし、ビクビクッと反応する。「小6でも性感ってあるんだ…」と思いつつ、反対側のおっぱいにキスをする。今度は、唾液を多めに出してクリクリと舌で乳首を押しながら動かしたり、吸い上げながら口の中でモゴモゴしたりと、ちょっとだけ激しくした。あごを上げて、「~~~!」という感じの表情をしている。口もポカンと開いてて、ヨダレがたれちゃっていた。「おに…ちゃ…気持ちいいよぉ…!」その息遣いは震えていて、Kちゃんの顔を見れば目がとんじゃっている。Kちゃんのやわらかくてあったかいおっぱいと可愛く幼い喘ぎ声で、僕自身がバクハツしてしまいそうな予感がした。口をKちゃんの胸から外し、一旦体を離した。「はぁ…はぁ…」と荒い息をするKちゃんの表情は、完全に感じちゃっている女の子の表情だった。「もうこれ以上は…」そう思った時、Kちゃんが抱きついてきた。そして、僕の太ももを足で挟み込み、幼いアソコをショーツごしにギュウギュウとこすり付けてきた。


Kちゃんはアソコをグリグリしながら「もっとしてぇ。」と言う。そこでまたおっぱいにいこうとすると「あのね…違うの…」と言い、絡めていた足を解いて「こっちも…」と僕を見てくる。こっちというのはもちろんKちゃんのアソコ。「そっちは…ダメだよ。」とKちゃんに言うが「…初めての人はね、好きな人がいいから…お兄ちゃんならガマンできるよ。だから、してほしいの…」と、ハッキリお願いされてしまった。小学生とはいえ、女の子にここまで言わせて何もしないのは男として最低である。だからといって、年端もいかない幼い少女と一つになるなど…僕は間を取って妥協すればと考えた。「じゃあ…」体をずらして、下半身の方へ。目の前には可愛いKちゃんの子供ぱんつ。何だか女の子のいい匂いがしてくる。僕はすうっと軽く深呼吸した。そして、ショーツの上からプニッと触った。妥協案というのは、指や舌で触っていれば満足してくれるかな…?と思ってのことであった。「ひゃうっ!?」と大きな声を出し、Kちゃんの上半身は跳ね上がった。その反動で、僕の指はますます下着に沈んでいく。それでハッキリとわかった、Kちゃんの幼い割れ目…
このままじゃ、僕が我慢できなくなりそうだ。

Kちゃんのアソコをショーツ越しにこする。もうあったかいどころか、熱い。とてもじっとりしていて、濡れているのがはっきりとわかった。その割れ目を小刻みに刺激すると、「やぁ…あぅ…!」と甘い声を漏らし、ビクビクッと体を引きつらせ、僕に回している手の力も抜ける。どれぐらい愛撫を続けていただろうか、もうKちゃんのショーツは割れ目から出る液で水(?)浸しだった。かくいう僕も、爆発寸前である。子供パンツの中でグショグショになっているKちゃんのアソコと、大人パンツの中で張り裂けそうになっている僕のアソコ。お互い、もう完璧に出来上がっているというのにこれ以上進められないのは酷だ。それでなくとも、僕の下でかわいい声を上げ、何だか色っぽい表情をしているKちゃんを見ていて我慢の限界だった。「ちょっとだけ…!」と思って、僕の胸にKちゃんの顔がくるように抱きしめた。Kちゃんの視界を奪った後、大人パンツの中ゥらいつ爆発してもおかしくないペニスを出した。見えてないのを確認し、ショーツの上からKちゃんの割れ目にこすりつけた。
ぬるぬるっと、ペニスがショーツの上からKちゃんの割れ目をなぞると、思っていたのをはるかに超える快感が伝わってきた。「あうっ!」とビクンビクン反応するKちゃん。僕も腰の動きが止まらなかった。入れてないのに、こすりつけているだけなのに、何でこんなに気持ちいいんだろう…!「おに…ちゃ…も、もう…へんになる…っ!」Kちゃんは両手を僕の背に回し、両足で僕の腰をガッチリロックしている。そのおかげで、2人はより密着し快感も跳ね上がる。もう、Kちゃんのショーツを突き破るぐらいの勢いで布越しに割れ目をこする。そろそろ我慢できなくなってきた。「…いくよっ…!」僕はKちゃんのやわらかい割れ目の感触を感じながら射精してしまった。Kちゃんは僕にぎゅうっと抱きついたままヒクヒクしている。僕は絶頂を感じながら「何でこんなに気持ちいいんだろう…」と考えていた。しばらくして落ち着きを取り戻すと、Kちゃんのことが心配になった。大丈夫かなと思ってみると、なんとKちゃん、寝ていた。さっきまでと一転して、とても心地よさそうに…満足してくれたのかと思い、ふとショーツに目をやると、ビシャビシャの上に脱げかけていた。僕はあらためて「ギリギリだよな…危なかった。」と胸を撫で下ろした。

Kちゃんの体、特に下半身はビチョビチョ。僕も汗がすごかったので、Kちゃんを起こして「そのままじゃ寝れないでしょ、お風呂入りな。」とうながす。すると「一緒に入っちゃおうよ~。」とくっついてきた。「今更お風呂ぐらいなぁ…」と思ったので、2人で一緒に入ることにした。Kちゃんがシャワーを浴びているとき、僕は湯船に浸かりながら「イヤじゃなかった?」と質問した。Kちゃんは「イヤじゃないよ、うれしかったよ。」と、ニコッと笑って答えてくれた。こうして見るとホントに可愛い。「ならよかった。」と答えて、湯船の中でボーッとしていた。「汗かいた後のお風呂はいいなあ…」と思っていると、Kちゃんが湯船に入ってきた。僕はちょっとはじっこに寄った。そして向かい合う形になる。僕は何を言うでもなく浴槽のふちに肘をついてボケーッとしていた。するとKちゃんが僕に抱きついてきて「ありがとうお兄ちゃん、大好き。」とボソッと言った。僕はその時、素っ裸で抱きついてきたことにやらしい気持ちを抱いたとかではなく、純粋にKちゃんのことが愛しく思えて、ギュッと抱きしめ返した。「俺やっぱこの子の事が好きなんだなあ…」と、しみじみと感じた。

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