不良の先輩に脅されてレイプで童貞卒業

或る日、僕はオナニーをしている写真を撮られた。撮影者は不良の先輩二人組で、彼らは脅迫してきた。

人間にとって当然の行為ではあったが、高校生だったこともあって恥辱に耐え切れず、僕は彼らに従った。
溜り場にしている廃工場の掃除、買い物、からかい、盗みを頼まれなかったのがせめてもの救いだった。それは彼らとその仲間の為す所で、廃工場は常に様々な物で溢れていた。

教会のステンドグラス、高校名の書かれた金属バット、バンパーが今にも取れそうな白い軽自動車、小学生らしい、秘密基地を見つけた時の様な興奮が渦巻いていた。

掃除をしていると、彼らは「盗品」を抱えて帰ってきた。
合図をかけて彼らの寝床に放り込まれたのは、見たことも無い制服を着た女子高生だった。スカートの丈は膝に合わされ、少し茶味がかった長髪を後ろで結う、真面目で清楚な身なりをしていた。が、顔は紅潮し、手足をぴりぴりと震えさせ、頻りに咳をしていた。

「わざわざ隣県まで通ってる頭のいいお嬢さんだとさ。お前もやるか? 酔ってるから簡単にやれるぞ」

この様な事は度々あった。
隣県など、離れた場所に住む女子高生を拾い、酒や合法ハーブを食らわせ、全員でここにしけこむのだ。
その日に限って違ったのは二つ、とてもナンパに乗らなさそうな女子だったことと、最初に自分が呼ばれたこと。

僕は彼らの命令に従い、何の躊躇も無く彼女の身体をベッドに押さえつけた。薄青いカッターシャツ越しに触れる彼女の肩は、とても楽しそうな表情とは裏腹に震えていた。「やっちゃえ、やっちゃえ、童貞野郎」

周りはそう囃し立てた。僕はこれが初めてでありながら、彼らの威圧感を受け、ただただ機械的に動いた。胸元に手を入れてシャツを裂き、緩急の無いウエストからスカートをずり下ろしても、彼女はただただ無反応で、別の世界に行っているような気がした。 彼女は身包み剥がされて、若くて危ない香りを放ってベッドに横たわっていた。

口は自分の指を丹念に舐め、もう一方の手で乳をもみしだき、太股は重なってもぞもぞとしていた。とても優等生だったとは思えない彼女に、僕はいつの間にか欲情していた。 彼らの圧力を感じることなくごく自然に、僕は勃起していた。横隔膜の辺りが震え、喉元に渇きを覚え、彼女への熱を患っていた。

僕は緊張して震える手で彼女の太股をこじ開けると、顔を陰毛に埋め、クリトリスに当たる舌を動かした。舌を動かす度に僕は彼女の肉を感じ、彼女は彼女で腰をよじらせていた。突然、彼女は体をぴんと張ると、陰部から潮を吹いた。 僕は限界だった。脳がとろけるように熱くなり、眼をぎゅっと閉じて震えている彼女を欲した。

僕はズボンを適当に脱ぎ散らかすと、いきり立ったペニスの根元を指で持ち、彼女めがけて挿し込んだ。膣内はじんわりと熱く、僕のものにぴったりと吸い付いた。興奮も絶頂だった僕は、一度も動かないまま彼女の中に発射した。 その後彼女は彼らに廻された。途中で意識が戻って母親と思しき名前を叫び呼んでいたのを覚えている。

全てが終わると、彼女は全裸で外に飛び出し、暗闇の中に消えた。 すっかり冷静になっていた僕は彼女を追った。廃工場を出て数分、僕は地面に座り込む彼女を見つけた。そっと表に回りこんで見てみると、彼女はぶつぶつと何かを呟きながらオナニーをしていた。

僕は見なかった振りをして、泣きながら工場に戻った。

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