人生を踏み外した不倫…E子に惑わされた男たち…

いろんな所で目撃されていた様でついに不倫関係がE子の親にバレ、俺の上司に相談してしまった。 それが原因で会社を退職する羽目に・・・

E子の両親と元上司から2度と会わないと約束をさせられ、妻とも当然上手く行く訳も無く、俺は寮を完備した 他県の会社に転職した。

寮といってもワンルームのハイツで誰にも管理される事は無かった。

これは俺の計算であり他県では少々の事が有っても足は付かないと思ったからだ。
当然、E子を呼び出し普通に彼女のような状態で関係を続けた。

「寮の鍵は開けておくから・・・」と伝えると早朝に俺が寝ているベットに飛び込んできた。 平日にも関わらず早朝から彼女のジーンズを引っ剥がし下半身だけあらわにさせ前戯もせず、そのまま俺の モノを彼女の股間に押しつけた、以外に暖かくねっとりとした感触で俺のモノを向かい入れた、彼女もその気で 来た様だった。

奥まで挿入した後、ゆっくりと彼女の唇にキスをし、小ぶりな尻に片手を当て、もう片手は背中に回し力を入れ 軽く抱きしめた、彼女は腕と足を俺の体に絡めゆっくりと結合を楽しんだ。

子宮に亀頭をあて、ゆっくりと連続で腰をひねる、そうすると彼女が「焦らさないで・・・」とつぶやいた、俺は無視 しながら、先っぽでグリグリと刺激しその感触を楽しんだ。 彼女は我慢しきれず、自分の体を反りながら腰を振りはじめた。

隣との壁は寮だけに、そう厚くないためお互い声を殺しながら腰を振り、声が出そうになったらキスをした。 「うぅ、ぅぅうぐ、うぐっ、うぐっ、うぐぅぅぅっぅ・・・う」と声にならない声を出し彼女が数回逝った

俺も寝起きだったせいで普段のようには中々逝けず、彼女が逝った後も腰を小刻みに振り
時には、奥まで挿入しグラインドを行い刺激を求めた。 ようやく、いけそうな感覚が股間に感じ、激しく彼女を突き続けた。

若い彼女は何度も、逝きそれでも貪欲に次の絶頂を求めてきた。 特に声の出せない環境が彼女を刺激したのかもしれない。 普段で有れば、[あぁん、あっ・あっ・あっ・あぁぁぁぁっ・・・」と大きな声をあげ腰をお互い激しく 振り合うのだが、寮の中では声を殺しながらの行為だった。

さすがに最後、俺が「逝くよ・・・」と言いながら激しく腰を振り逝く瞬間は「ぐっ、ぐぁっ、あぁぁっ」と 声を出しながら彼女の中で果てた。

この様な関係がしばらく続いた。

ある日、彼女が突然、荷物を持ってやってきた。 両親と俺の事で喧嘩をし、家出した来たとの事だった。 追い返すつもりも無く、ワンルームに2人での生活が始まった。 やがて、転職先の上司に同棲が見つかり、温情で2DKのハイツを敷金給与転引きの条件で
借りてもらった。

転職早々の為、俺だけの給料ではやりくりが困難だったので彼女が近所でパートとして事務を 行う様になった。 この時点でほとんど近所からは若い夫婦に見られていたようだ。 仲良く手をつないで買い物に行き、彼女は嫁さん気取りだった。

深夜(早朝)までの残業で翌日は休みと言う様な日がたまにあった、そんな日は彼女が事務着を
着て出勤しようとするところを無理やり後ろから抱きつきスカートを捲り上げ片手はパンティーの 上から股間を摩り、もう片手はブラウスの上から胸をつかむ様に揉み上げ、AVなんかの強姦シーンを実際にやっているように彼女を犯した。

E子と不倫関係になった頃から、隠れ家的な居酒屋によく通っていた。 そこの雇われ店長夫婦とはこちらが不倫という事を知った上での家族付合い?をするようになった。 転職してからも二人の安住の地的なその居酒屋へ行く事が多かった。

その店には俺の中学からの友人も来るようになり、E子からY子ちゃんを紹介してもらい友人はイナイ暦 数年のブランクから抜け出せたようだった。 公私共にそんな生活を続けていた・・・

こんな中で彼女が不満に思っていることは前嫁と正式に離婚していない事だった。
それと、正式に籍を抜いていない為、彼女との行為の中で、中出しをほとんどしていない事だった。 彼女は俺との子供が本気で欲しかったようだ。 しかし、俺はそれを知りながら無視をし、普通であると、疑問も持たずにいた。

ある日、些細な事で彼女と喧嘩をした。 その日、彼女は居酒屋夫婦の所で泊まると電話で言って出て行った。 俺は居酒屋まで迎えに行ったが店長の奥さんに「今日はそっとしておくほうが良いよ」と言われ部屋に戻った。 翌日、彼女は帰って来た。

そして彼女は「別れよう」と言って来た。 どんなに俺が止めようとしても聞かず、決心は固いようだった。 俺もショックでどうすればよいかも解らなかった。 自分を納得させるように彼女に「この部屋一緒に出よう、そこでバイバイな」と言い、それを彼女は承諾した。

寮に戻る手続きが必要だった為、2週間後の日曜日にお互い引越しをしようとなった。 別れる事が決まって最初の土曜日二人で食事をしながらゆっくり話をしようと提案した。 彼女は特に嫌がることも無く「そうね」って言った。

少しお酒も入り雰囲気で彼女を押したおしキスをした。 嫌がりもせず、普通に受け入れた、彼女のあそこはお酒のせいもあったのか、濡れていた。 俺が「これが最後?」と未練がましく問うと「そうね・・・」と答えた。

そのまま寝室で裸になりお互いを貪った。 彼女のクリトリスを吸いながら下でペロペロし俺の顔面を彼女の股間に押し付けた。 E子はこの前戯が好きなようで俺の頭を自分の両手で股間に押さえつけ暫く動かなくなり 軽く痙攣をし逝ったようだ。

彼女の顔をペニスの前に誘導しお互いの性器を舐めあった。

強くクリトリスを吸うと彼女は「うぅっ・うっ」と言いスロートを止めた。 またこちらがゆっくりと愛撫をすると彼女は激しくペニス吸いはじめた。 お互いに求め合い、彼女にペニスを挿入した。 彼女は「気持ちいい・・・」と静かに言った。 俺はこの時点でも彼女と別れたく無かった、だから・・・

激しく腰を振りだした、頭の中では「もう何が何でも彼女を手放したく無い」と繰り返していた。 お互い絶頂を迎えた時、俺は彼女の中で果てた・・・ 彼女は泣き出し、「何で今になって中出しするの・・・」・「別れようと言う前から赤ちゃん欲しいって言ってたのに今更」と 俺は自分が女々しい事をしりつつ「お前を失いたくない」と言った。 なにも返答は無かった。

その行為が終った後、彼女が「胃が痛い」って言い出した。 「胃が痛い」って言い出してから朝まで彼女のお腹を摩りながら起きていた。 彼女は目が覚めたり、また眠ったりの繰返しだった。 気が付くと既に朝日が昇り、普通の日曜日のようだった・・・ 彼女は胃の痛みは和らいだと言う。

俺は「少し食べないと」と言うと渋々「うん」とうなずいた。 昨日のことは怒っていない様に俺は感じた。 俺は雑炊を作ろうとしてキッチンで準備をしていた。 そのとき、扉がバタンと閉まったような音が聞こえ後ろを向いたが何も無い、いや人の気配も無い・・・ 慌てて扉の外に出ても誰もいない、ベランダからのぞき下ろしても人気は無い。

「E子」と大きな声を出して呼んでも返事が無い。 俺は何が起こったか解らなくなった。 慌てて着替えて駐車場に行くと彼女のワゴンRはその場にある。 携帯電話をしても出ない、何か事情を知っているかと居酒屋の電話をすると何故か 奥さんが出てきた、事情を説明すると「直ぐ戻ってくるよ」と不自然な返答だった。

訳も解らず、呆然とハイツの前で彼女の帰りを待っていたら、彼女が帰って来た・・・
俺の友人と居酒屋の夫婦が一緒に・・・ 俺は理解できずに「何をしに来た!」と叫んだ。 友人が「引越しや!」と言った。 彼らがE子の引越しを手伝いに来たのだった、E子との約束の1週間前に・・・ その後は何が起こったか覚えていない、そこにいれば俺が犯罪者になりそうだったから・・・ 会社の同僚の部屋に行き作業が終るのを待った。

部屋に帰ってみると俺の荷物だけが寂しく残っていた。 それから何日かは仕事も出勤せず、さまよい続けた。 近所に引っ越した様だ、彼女はパートを辞めてはいなかったから・・・ まぁ、この後はストーカーになるのでは無いかと思うような状態でした。

数日後の夜、友人から「もう諦めろよ」と電話があった、俺は女々しく彼女への思いを話
彼女にこの土曜日に交わり、中出しをした事も話した。 そうしたら、突然友人が怒り出し、罵倒を浴びせてきた。 こちらは腹が立って電話を切った。

翌日、E子から電話が鳴った、俺は急いで電話に出た彼女から冷たい口調の電話だった。 何でM君(友人)にSEXをしたことを言ったとのことだった。 「お前が悪いんだよ!」と言って俺は電話を切った。

数週間が経ち、自分の気持ちが落ち着いた頃、理解が出来た。 彼女は結婚をしようとしない俺に嫌気をさして友人と一緒になる事にした様だ。 あれからもう10年経つが、なんとも言えない日々だったと感じる。

ちなみに数年後、友人はE子と結婚をし1児を生んだようだが仕事が上手く行かず職を失っていた。 E子に未だ未練があったのかもしれないが、その友人を俺の勤めている会社で就職出来る様に してやった。 でも、夫婦間は上手く行かず離婚した・・・ 女って、怖いよなぁとつくづく感じた。

長文すまぬ、過去の記憶を呼び起こして結果は女々しさが出てきただけだった様だ。
E子と知り合ってある意味、人生を踏み外したのかも知れない。

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