中学の同窓会で再会した同級生と…40歳越えても燃えるセックス

ぴゅあらば

二次会で隣にいたAとふとしたことから不倫の話に。
A「ねぇ、○○(俺)って不倫とかするの?」
小首をかしげて見つめられなんだが落ち着かない俺。
俺「あー、うん、するよ」
(←部活OB会で再会した高校の後輩と定期で継続中)
A「あ、私もだよ。大学の先輩とね。もう飽きちゃったからエッチなしだけど会ってる」
俺「へー、Aもするんだ?旦那と仲悪いの?」
A「ううん、二人で旅行行ったりもするしね。レスでもないよ」
俺「うちも別に仲は悪くないよ。でも浮気ってしちゃうんだよねぇ」
A「あはは、それ分かるかも」って分かっちゃうんですか?

~なんとなく自分と同じ匂いを嗅ぎつけ「なんだか今日はいけそうな気がするぅ」と頭の中で例の詩吟が鳴り出す~

Aとは当時全く恋愛感情もなく本当にただの友達だった。
でもその日はノースリーブで妙に色っぽく可愛く見えてくる。
少し肌を露出されただけで我ながら単純なものだ。
よく見れば顔もスタイルもまあまあ。当時は細かったが少し肉がついてそれもいい感じ。
若い娘も好きだが同年代もまだまだ捨てたものじゃない。等身大で付き合えてラクなのだ。
昔からの知り合いなら尚更である。

A「あ、もう電車なくなっちゃいそう。帰らないと」
俺「いいよ、車だからまた送ってく」
A「ほんと?ラッキー。今日は実家に泊まるから自由なんだ~」
自由という言葉に何やら予感めいたものを感じつつその後また不倫の話に。
本気になりすぎてもダメだよねといったような会話。
今思えば話の中でお互い安全(後腐れなくセックスできる)な人であることを探り合っていたと思う。
腕や体が触れても彼女はよけず、体温を感じながら話していた。

そして解散、一緒に駐車場へ向って二人で歩いて行く。
A「なんか寒くなってきちゃった」
俺「そんな色っぽい格好してるからだよ」と肩を抱いてむき出しの腕をさする。
A「ん~ あったかい」と身を預けてくるA

~ここでいけると確信~

人気のない駐車場で車に乗る前にキス。軽くするつもりだったのが予想外に積極的。
舌を絡ませて貪るに吸いついてくる。上手い・・。見られているかもしれないがもう関係ない。
「ずっとキスしたかったの」と恥ずかしげに言うA。可愛いことを言うではないか。
車に乗ってからもまたキス。軽く胸に触れると小さく喘いでしがみついてくる。
そして車を走らせ暗黙のうちにホテルへ。
俺「休んでく?」黙って入るのも気まずいので一応聞きながら・・でも車はすでに駐車場。
A「うん・・・なんかこういうところ久しぶり」と満点の回答。

部屋に入るときつく抱き合って長いキス。
すっかり疑似恋愛モード。愛しさが溢れて来る。昔から好きだったような錯覚が楽しい。
そしてシャワーしに一緒に浴室へ。恥ずかしいからと電気は消したまま。
劣化の度合いは激しくないが俺もそれほどもう体型に自信はないから好都合。向こうもそうだろう。
裸で抱き合ってシャワーも浴びずにお互いの体をまさぐり合う。片時も離せない感じ。
A「あのね、隣に座ってくれて嬉しかったの」と喘ぎながら囁いてくる
俺「ほんと?俺も話したかったから」
A「嬉しい・・それに・・触れたかった」そういって抱きついてくる
俺「キスもしたかった?」
A「したかったぁ・・いっぱいしたかった」
俺「じゃぁ・・ここも触って欲しかった?」と指で触れたらもうぬるぬる。
A「うん・・触って欲しかっ・・あん・・」
こんな角砂糖のような甘ったるいエロエロな会話が大好きである。言葉で高めあうのがいい。
そういう意味でもそれに乗ってくれる彼女はまさにストライクゾーン。
つまり類友である。惹かれあうのは当然の成り行きだったのかもしれない。

41でも燃えますよ。若い頃は40なんておばさんに見えてもいざ自分がその年になると
同い年はやっぱり「女」として見られます。
不倫ばっかりしてますが今のところばれてません。
ばれた時のこと考えると怖くなりますがやめられません。病気ですね。

では続き。

そして軽くシャワーを浴びてベッドへ。もうこっちは総立ちあっちはぬるぬるである。
指で攻め立て遠慮なく声を上げさせる。
「欲しいよ・・・欲しい」こう言わせるまで焦らすのもおっさんになった証拠。
しっかりゴムして挿入。大人だからね。
唐突だが俺はゴム萎えする癖がある。でもこの時は大丈夫だった。祈りが通じたか。
これが若い娘相手だと変に緊張して萎えることもあるから不思議だ。やっぱ同年代いいわ。
「いい・・すごくいいの・・すごい」うわ言のように何度も繰り返すA。
ちなみに俺は大してでかくもないしテクニシャンでもない。きっと彼女の口癖なのだろう。
でもそう言われてやる気が出ないわけがない。おっさん頑張るのだ。
「いい・・いい・・ああああ」と言葉にならない声を上げて果てるA、俺も一緒に果てる。
珍しく相手と一緒に逝けた。大抵どちらかが先に果ててしまうものだが、今日は偉いぞ俺。
その後もいちゃいちゃしながら2回戦へ、おっさんまた頑張った。

しかーしさすがに2回戦でダウン。時計はもう午前3時、そろそろ帰らねば。
友達から無事に帰れたかと心配するメールが2通ほど来ていた(車だから)。いい奴らだ。
でもまだ地元にいるんですけど・・・えへっ。
とりあえずちゃんと帰れたよとメールを返す。これで本当に帰り事故ったらどうなるんだろうと
二人で笑った。
そして着替えて帰り際にまた抱き合って名残を惜しむ。何に対してそう言ったのか分からないが
Aが「優しいんだね・・ありがとう」と俺の胸で呟いた。いえいえこちらこそいい思いさせてもらってありがとう。
Aちゃん最高である。間近で見るAは嬉しそうで優しい目をしていた。薄化粧なのに綺麗じゃないか、と今更気付く。
帰りの車では「運動したからお腹空いちゃったね」と冗談を言いながら送り、
別れ際にまた手を握ってありがとうを言う。次の約束はないまま「またね」と別れた。
そう、こういう時に迷うのは「次」である。お互い家も遠いしすでに一人定期がいる。
さすがにダブルはきついのだ。
同窓会というのは非日常、家庭から離れ開放感でその場限りの相手を求めたと考えるのがいいだろうと勝手に解釈。
そして翌日お礼のメール。くどくなく、あっさりしすぎず、また会えたらいいね的な感じで送った。
返事は同じような感じ。よかった、Aも大人である。うんうん。
中学の同窓会は年2回くらいやっている。次の時もきっとしちゃうんだろうな。
中学高校と制したので次は小学校の同窓会に密かに期待している。いい加減にしろ俺。

(おわり 長文失礼しました)

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